MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2017年01月06日

第五章 地震の不安

1. 東日本地震で津波、原発事故
2. 東京直下型地震 30年内に70%の確立
3. 南海トラスト 中部規模広く
4. 神戸淡路地震 木造火災
5. 九州熊本地震は広範囲に群発
6. 発生時は何処に逃げればいいか、連絡はどうすればいいか
7. 谷、川、水、池などはダメ
8. 住まいの不安
9. 都会には住めないか


地震は周期的に必ずやってくるものと皆理解している。忘れた時にやってくる。日本列島は地震が何処で起こってもおかしくない国。世界で一番火山の多い国はインドネシア、2番目はアメリカ、3番目に日本で、世界でまれに見る火山の多い地域で地震がいつ発生してもおかしくない場所である。万が一通勤、通学中にどこに逃げるか避難場所が明確でない。また、瓦礫の下敷きになった場合、携帯電話は使えなくなるのであるが、新たな技術で自分の存在を呼び出すことが出来るようになる技術はある。いつ地震が起こっても避難が出来るデータベースを全国民に届けなければならない。災害に遭った場合に避難するかが現在議論されていない。現在の技術で解明すれば難しいことは無く、莫大は費用がかかるわけでもなく、かねてより行政学会に問いかけているが、一考に進む様子がない。


2017年01月05日

第4章 不況の不安

1. 世界は自国第一主義に向かう
2. 他国の事は構わない
3. TPPの不発
4. 2020年後のミッション
5. 相手に何を
6. 財政出動は無理
7. 消費税10から20パーセントもある
8. ゼロ金利はどうなる
9. 狭い日本で農業立国はあるか
10. 観光立国はあるか

米国新大統領の出現、英国のEU離脱などよその国の事は二の次として、保護主義の考えが蔓延するようになった。日本もグローバル化により発展してきて、途中で思わぬ予想しないことが起こり、次の方法に戸惑っている現実がある。TPPは理想に近い一つのビジョンとして理念が先行し、足並みが揃わず、日本は頑張らなければならない。
今後どのようになるか皆不安を持っており、答えが見つかっていない。国債が1000兆円になっており、これ以上借金を増やすことは出来なくなっており、海外で国債が売れないとの話も聞く。専門家の方の話を聞くことにしますが、ゼロ金利、日本の立場はどのようになっているのか。


2017年01月04日

第3章 企業

1. 10年成長期
2. 10年安定期
3. 10年衰退期
4. 次の産業が見えない
5. 優れた人は恵まれないのか?
6. 世渡り・転職
7. 革新はあるか
8. 古い正しいことを新しい方法でやる
9. 役人、官僚は安定しているか
10. 昇進、昇格は保証されていない

私は従前より企業30年説を感じています。10年は新しい産業として大いに発展し、その後10年安定、そして20年過ぎると衰退が始まる。ここで問題は大学を卒業して40年仕事をするとして、優秀な学生さんは皆安定した企業に就職する。そうすると20代、30代まで安定した企業ですので待遇もよく、何の心配も無く過ごす。しかし、斜陽産業に向かうので企業はだんだん苦しくなり、やがて無くなる運命にある。あまり学業成績の良くない学生さんは安定企業に就職できないので、ご苦労の多い成長産業に就職することになる。20代、30代に苦労するのだが、やがて企業は安定期に入るので30代後半からは安定した仕事が出来る。神様はうまく世の中を作っており、前半楽をした人は後半苦労し、前半苦労下人は後半楽になるようになっているようだ。

日本はめまぐるしく産業が活性化し、戦争で軍艦、戦車を作り、鉄を加工することで重工業が発展した。30年代は海外から化学の技術を導入し、化学工業が発展した。40年代はエレクトロニクス産業で、3Cと言われた。50年代は組み立て工業といい、重工業工業と科学工業とエレクトロニクスをあわせて車やプレハブ住宅が出来た。60年代はITで、コンピューターの発達によりITの革新に繋がった。平成10年まではそれで良かったが、それ以降20年は新しい産業が生まれていない。失われた20年とも言われ先が見えていない。
私は次はバイオテクノロジーではないかと思っている。増え続けている世界人口を養っていく為には高い生産性が必要である。自然の植物、動物のように優れた機能をどう人間が取り込んでいけるか注目していく必要がある。人間が健康でさらに長生きするためにバイオの発展が期待されている。


2017年01月03日

第二章 子供の教育への不安

1. 教育方法がわからない
2. 育費・格差社会
3. いじめ
4. どのようにして才能を見つけるか
5. 子供は親がわからない 親は子供がわからない
6. 大学卒か高校卒か
7. 高学歴は幸せか 競争社会は
8. 孟母三遷の教え
9. 一生に7.5回引っ越している
10. 子供の世話になりたくない


子供に何をしてあげられるか一生に関わる。アドバイスすることが大切と思うのですが。私は5歳の頃、父親に石鹸入れに水がたまらないように穴を開けて来いといわれ、私は穴を開けて父親のところに持って行きました。それを見て父親が上手に出来ている、この子(私)は器用な人間ではないかと思ったと、私は後でこの話を聞いて、今の仕事を始めることに繋がっている。私自身は子供の才能を見つけることができず反省しており、孫の才能を見つけられるよう努力中でありますが、なかなかわからない。今社会問題になっているのは、有名校にはお金持ちのお子さんが増えている。塾に通って良い学校に入れる。親に経済力が無ければ希望した学校に入れないという嫌な社会に陥っている。では、優れた学校に行ったものが成功するという保証は無い。官庁、民間共に、優れたもの同士の仲でも競争社会があり、勝ち得るのはごく一部の人間に限る。早い時期に子供さんの才能を見つけて挙げられれば何より大切なものとなる。

孟母三遷の教え
母親が孟子のためになる場所に住まいを3回変わったという話で、今で言えば幼稚園は安全な場所、小学校6年の基本的なことを見につけるに優れた場所、中学、高校の6年間は優れた先生の下、勉強をすることになる。アメリカでは6年に一度子供の成長に合わせて良い学校のある場所へ転居する。その際大きなキャピタルゲインを得ている。つまり資産形成をしている。平均7回引越しし、年金以上のものを手にしている。日本人の転居も平均7.5と意外と多い。転勤は仕事の都合で引っ越す訳ですが、その際にどのような環境に引越し、どのように財産が増えているかということを考えなければならない。生涯給与2億円程度うまく住宅で資産形成ができればと考えている。


2017年01月02日

第一章 長寿社会への不安

1. 80歳から100歳へ
2. 年金では生活できない
3. 働く若者が減る
4. 親子が理解し合えない
5. 病気の心配
6. 老人ホームに入れない
7. 定年後の仕事がない
8. 持ち家の価格が下落
9. 住宅の耐久性20年でゼロ評価
10. 相続

私共は経験のしたことの無い社会を迎えようとしています。定年が65歳として、それから30年、40年と生きなければならない。何を生きがいにして明確に決めている方は少ないと思います。資産が多少有り、年金で食いつないでいくという人生がほとんどでしょう。資産が無い方はどのようにしていけば良いのか?住宅を扱っているものとして、提案があります。海外では資産形成の方法として生涯給与2億円程度に匹敵する資産形成を住宅で行っている。また、戦後核家族化した行き過ぎが、色々な不幸を招いている訳ですが、多世代住宅にしたり、シェアハウス、ホテル経営を考えなければならないと思っています。


2017年01月01日

日本の不安100

第一章 長寿社会への不安
第二章 子供の教育の不安
第三章 企業30年説の不安
第四章 不況
第五章 地震の不安
第六章 住まいの不安
第七章 地球温暖化の不安
第八章 原発の不安
第九章 失業の不安
第十章 わが国100兆円の借金の不安

10章までについて10の内容を明日からお知らせします。住まいに関わる仕事をしていることからどのように対応できるか提案します。国内で成功している事例、海外で成功している事例など含めご紹介したいと思います。
私の至らないところは専門の先生方のお力をお借りしてご紹介していきます。


2016年11月30日

10万室宣言

6万室持っているホテル企業が10万室を目標とする驚くべき数字を発表している。世界を見ればヒルトンやマリオットなど100万室を超えるホテルもあるので世界に肩を並べることにするにはそのくらい必要なのかもしれない。


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