MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2017年06月14日

太陽の家 詰め

実施に当たって設計の詳細を詰めてみると色々と問題が多い。特に一律販売となると全国仕様も大きく変わるので難しい。


2017年06月12日

再保険

昔から再保険が気になり、私がかかわった火災保険の総額は1000億円を超えた。その中で火災事故は2件しか起こっていない。そんな矛盾を抱え、TTPでアメリカが不参加になったものの、保険はお客様の負担が減る方向になるのではなかろうか。勉強したい


2017年06月07日

山本専務33回忌

小谷のお寺で7月24日に行われる。8月8日に山本専務とお付き合いいただいた50人が発起人となり、京王プラザで行われた。仲人を山本専務からしていただいた20人おられるということで、その人たちが準備を進めてもらっている。まとめは望月さんがお世話になっている。


2017年06月06日

ディベロッパーとの商談急増

東京、名古屋の商業施設、オフィスの案件が多い。現在の不動産の値上がりは今後のバブルの崩壊につながっているわけですが、株式が上がり、美術品が上がるなど実態のないものに変わって崩壊していくことを2回経験しており、現在の土地の高騰については皆注意して仕事しており、2020年という説もあるが、2019年との話もある。当社としても慎重に取り組むことにしている。


2017年06月05日

不動産情報

ITの発達で不動産物件をパソコンで管理するように全社で行われていることと思います。
ただ、その仕組みが統一されていないので、バラバラで社内のデータの管理にはなるものの、連携が取れないので広く活用されていないのが現状となっています。その中にあって、優れた会社がデータの整理方法を確立し統一した仕様になるものと考えられます。最近3000万件の取引事例をデータ化している企業とお会いしました。また、地盤のデータをデータ化している企業にもお会いしました。もちろん、さまざまなデータがあるわけですが、
6面体の一面などから構成されており、全体から見える仕組みになっていないのは残念。ミサワホームで不動産のデータ化を調査したことがあり、不動産で3000項目、建築は8000項目を3000項目に集約し、日建設計さんに依頼、まとめていただきました。
ひとつの方向性を見出すことができれば将来役に立つと考えており、これからの仕事として力を入れていきたい。


2017年06月02日

2050年の住宅ビジョン

2001年に発売した環境問題、住宅問題、街づくり、財産形成を50年後、このようにしたいという小さな本、前ページカラーが好評で、日本語、中国語、英語、ドイツ語として出版し、反響が今頃あり、さまざまな問い合わせをいただいている。自慢話になって恐縮ですが、世界一の中国企業社長は2050年の住宅ビジョンを見ていただき、環境会議ダボス会議で発表していただいている。


2017年06月01日

世界の次世代技術実現へ

保守的な建築業界では画期的な技術が生まれることが少ない中で、まったく新しい技術を取り上げ、研究されている方がおられる。これからどのような技術があるか聞かせてほしいということで立ち寄られた。エネルギー新素材の問題など、さまざまな話を聞いていただいた。


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