MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年02月04日

滋賀県で二度目の懇談会

京都に引き続き滋賀の大津で二度目の懇談会。10名に熱心に話を聞いてもらいました。先月契約をしていただいた、HABITAルポハウスさんの田中社長が部下をつれて参加。田中社長は、前回の懇談会、先週の東京でのHABITA事業説明会に参加され、今日で3回、私の話を聞いていただき、恐縮しています。田中社長は何回聞いても勉強になるといってくれます。HABITAルポハウスさんは、駅前に90区画の分譲を計画しています。これだけ熱心に学習するHABITA提携企業ははじめてですが、社員の方も、東京の研修に参加されています。これからが楽しみなHABITAルポハウスさんです。


流体計画さん、HABITA宣言

今日、京都の流体計画のHABITAコーポラティブさんが、京都の駅前に、80名関係者を集めて、HABITA宣言をおこないました。出席者には、200年住宅HABITAの特色だけでなく、コーポラティブの街づくりとして、子育ての街、お年寄りに優しい街の提案がありました。コーポラティブハウジングは、日本では、普及していませんが、カナダでは7割がコーポラティブです。日本も土地が安くなり、経済が低成長ですと、これからは、コーポラティブが普及することになると思います。流体計画HABITAコーポラティブさんのこれからの活躍を期待します。


2010年02月03日

福はうち、鬼はそと

夕方、古くからの知り合いで、東京ミサワホームの社長をされていた坂本さんが、新しい組織、一般財団法人建築都市科学検査機構を立ち上げ、私も仲間に入れていただきました。また、坂本さんは、国が民営化で、公共施設の大量の民間売却の話を持ち込んでくれました。坂本さんには、地盤改良会社のサムシングさんを紹介いただきました。HABITAに協力いただいております。
二人目のお客は、東北ミサワホーム、北海道ミサワホームで社長をされていた和田さんで一緒になり、今後、北海道のHABITA提携企業の開発、東北地方のHABITA提携企業の開発をお願いしました。広い人脈を持っている和田さんは、性格が明るく、人にこびることなく、自分の納得する仕事をどんどんするタイプなのでファンも多い。
次は、サイサンミサワホームで社長をされていた斗光さんです。HABITA提携企業の開発に協力いただけるということで、私と4人で会い、これからの話をしました。
同世代の者は考え方が似ているので、考えが通じ話がはやい、お互いに孫がいて、今日は豆まきということで、早々に、話を切り上げました。「福はうち、鬼はそと」です。


2010年02月02日

二度目の鹿児島懇談会

今日は、鹿児島に来ています。昨年12月、1日に、鹿児島で10社ほど、HABITA提携希望企業と懇談会をして、そのおり、気になる会社さんがありました。木材に詳しく、山での造林から農業も手掛け、製材から集成材、プレカットまでおこない、公共工事まで手広くおこなう、100億円を売上げる会社さんです。私と同年代の社長がおられます。今回、再び出席され、帰りに、鹿児島空港まで送っていただきました。話を聞いたら、ご子息が住宅事業をされている、私の話を聞いて、ぜひHABITAをしたい、というご希望でした。創業時の話になり、自民党の政調会長でした小濱繁先生を尊敬しているとのこと。小濱先生は、満州の領事をされて、終戦後、国会議員ではなかったのですが、当時、いろいろな法案を立案された先生です。私は、駆け出しの30代の頃、小濱先生と赤坂の料亭に行き、芸者さんも中居さんも年上で、「ボーヤ、ボーヤ」と呼ばれ閉口しました。鹿児島の社長も小濱先生と友好関係にあったということで、意気投合し一緒に仕事ができることになりました。私は、12月、1月、全都道府県を一巡して懇談会をおこない、HABITAの事業説明をしましたが、充分な成果が得られなかったので、2月、3月で再び全都道府県で実施する予定です。やはり、1回の事業説明でご理解いただくことは難しいということでしょう。


2010年01月30日

出版計画、ライフステージの提案

ライフステージの提案の本を出したいと思い、書き出しております。日本の場合住まいの負担が大きい、国によっては、住まいの負担が非常に小さい国があります。それは、8回住み替えて財産形成をしているからです。
今日は、原稿に協力いただいている石原さんと打合せをしました。長期優良住宅の出現で、ライフステージが、さらに大切と考える、今日このごろです。


2010年01月29日

アパート、古いお客様の苦情

住宅は、30年、50年と長きに渡って使っていただく訳ですが、私は、仕事を50年やっていますと、時おり、古いお客様から苦情をいただいております。今回のお客様は、アパートを建てられた方で、最近、採算性が悪い、ローンの返済をすると、手元にお金が残らない。アパートの市場が悪くなり、このような状況が生まれています。私は、管理会社に努力していただいて、家賃を値上げするか、管理費を下げるか、しか方法がないと思います。住宅市場は、長期優良住宅が出現し、アパートの存在が、今後、厳しくなっていきます。時代の変化にともないながら、お客様を大切にしていきたいと思っております。


2010年01月28日

松本モデル住宅視察

松本にモデル住宅ができました。安曇野HABITA矢口工務店さんのモデル住宅です。HABITA提携希望の会社さんとの懇談会の後、夜8時におじゃましました。社長が精魂を込めてつくられていたので、出来栄えは上々でした。少し残念なのは、HABITAに必要のないものが、取り付けられていました。よく、HABITA提携企業は、サービス過剰です。いい住宅を、との思いから、そのようなことになってしまう訳です。
HABITAの受注は好調で引き合いは多くあります。課題は、営業マンの不足です。安曇野は、私の父の出身地でもあるので、ぜひ成功してもらいたいと思っております。


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