MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー



01

2017年10月06日

福島事故

最悪のメルトダウン、電源喪失、水素爆発、50kmにわたり避難指示があり、現在も20km立ち入り禁止。大気の放射能が広域に拡大。ホットスポットと言われ、現在に影響している。表面の土地は削り取り、一時保管所に置かれ山積みとなっている。広域の山林に付着した放射能は生活用水としてダムに流れ込んでおり、今後も危険を伴っている。空気中の放射能は車のラジエーター、空調、自動販売機に取り付いている。ガソリンスタンド、ピットポットに高度の放射能が蓄積されている。原子力発電のゴミは数十万年かかるといわれており、人類が生み出した原子力は後世に問題を残していくことになる。日本にできてしまった原子力発電所57機をどのようにするか、周辺には人が住めないことになってしまった。少なくとも20km圏内は宅地にはならないので、土地代はない。日本の原子力発電所の設置場所をしっかりご覧いただきたい。
経済産業省・資源エネルギー省2016年度版
http://www.enecho.meti.go.jp/about/pamphlet/pdf/energy_in_japan2016.pdf


2017年10月05日

高速増殖もんじゅ事故

1995年、火災発生。15年運転休止。2010年再開発後燃料棒落下、再開の目処立たず。責任者不明のまま。


2017年10月04日

東海村事故

2名が死亡。10km以内の住民30万人が避難勧告を受けた。


2017年10月03日

チェルノブイリ原発事故

原子炉を停止するのが間に合わず爆発。10日間火災が発生し作業員30名死亡。亡くなった人の総数は国際原子力機関によると4000人となっている。最近NY科学アカデミーによると98万5000名と発表されている。20年経って甲状腺がんが増加している。北半球全体に影響があった。


2017年10月02日

住めないところ

福島原発非難指定地区20kmと現在もなっている。全国に原発は17箇所あり、54機ある。20km内は土地の評価はどうなっているのか?考えていただきたい。
原発は反対と考えている立場から改めて考えてみた。1979年アメリカスリーマイル事故後、アメリカは30年間新規の原発の設置を行っていない。放射線物理学者、博士によれば新生児死亡率は40%増加したと報告している。原発の事故を洗い出してみる。


2017年09月12日

日経産業新聞掲載

本日の日経産業新聞に「W取得でローン軽く」という太陽光と家についての記事が掲載されました。住宅取得をしやすくするための手法として取り上げていただきました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20989480R10C17A9000000/


2017年09月09日

ガラス

ガラスの原材料はケイ砂で、世界でもっとも多い材料です。HABITAでも積極的にとり入れたいうことで、本日技術屋さんに来ていただき打ち合わせした。まずは木材の保護材として使用したい。ガラスは強度があり、高層建築がガラスだけでも出来る。


三澤ブログを検索:
アーカイブ