MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年01月17日

思いがけずうれしい人がやってきた

10年前、気まずい関係になり一生会えないだろうと思っていた方が、新年に突然お越しいただいた。取引上の問題があって、個人的にはお互い何の恨みもなかったが、二度と会えないと思っていた。最後に、もう一度お会いした方がよいと思っていたので、先方の応接室を出て別れる際に深々とおじぎした。指が床につくまで頭を下げてわかれたことを覚えている。
今日思いがけず見えたその方は、あの時の別れ際の丁寧なおじぎが心に残っていたので訪ねたと言っていた。この挨拶の仕方は伊藤忠商事の創業者、伊藤忠兵衛氏から教わった。「商売で頭をぺこぺこするのはみっともない。おじぎをしないと恰好がつかなければ、膝を折って頭の位置を下げれば良い。堂々と仕事せよ。ただし、頭を下げなければいけないときが3つある。ひとつは初契約できたとき。頭を下げるのであれば床に手が届くまで下げた方が良い(理由は?)。ふたつ目は自分が間違ってご迷惑をかけたとき。3つ目は別れ際。何があっても深々と頭を下げれば次につながる」と、忠兵衛さんから熱海の別荘で直接教えていただいた。過去に、私は挨拶を間違わなかったので会社がつぶれないで済んだという恐ろしい経験をしたこともある。近江商人の伊藤忠兵衛さんに今でも感謝している。


2012年01月16日

初釜

毎年、初釜に出席させていただいている。裏千家との関係は、家元の弟さんに伊住さんという方がおられて、私と創園という会社を経営していた。日本の庭は華美で、庭師の手間が必要な庭をつくってきたのはおかしいということから、新たな庭をつくりたいと、しばらくやっていた。成果は住まいの文化誌に「創園」という著書にまとめ、30名ほどの方に執筆していただいている。創園の思いは今、私の中にあり、街づくりに役立てている。
初釜は、一の席は歴代の総理大臣が出席する。政治色が強い席。ニの席は経済活動をされている財界人が多い。伝統的な懐石をいただいて退席。何人か知り合いの方にお会いできた。


2012年01月15日

住宅会社は24時間体制

住宅の仕事は24時間体制でなければならない。私の名刺には携帯番号と合わせて24時間体制と記載されている。家を建てたお客様は夜中に暖房が切れたり、クーラーが止まったり、台風・地震などの天災にあわれたり、早く連絡を取りたいと思うことがある。緊急の電話は会社や携帯に入る。明朝対応しなければならない。内容によっては当日解決できるが、工程表を出してお客様にお時間をいただくこともある。昔は会社に当直がおり、24時間体制をしたが、その後コールセンターができた。現在は、携帯電話の普及によりいつでも連絡が取れるようになったのでお客様にとっては安心な時代になった。台風が来るとニュースで流れたら「今晩は台風がきますのでお気をつけください。何かあったら連絡ください」と事前に連絡を入れておくとお客様は安心する。アフターサービスよりビフォアサービスである。
24時間働くということについて、違和感のある方もおられるかもしれない。建設業という仕事は人の命を守る仕事ですので他の仕事とは違う。人の命を守るサムライと同じです。サムライは夜中に敵が攻めてくれば当然鎧兜を装着して登城します。今は勤務時間外だから明日の9時まで待ってくれ、という訳にはいかない。社員がサムライの心を持って取り組んでいるかどうかで、会社の明暗を分けることになる。
そうは言っても、私は40年間でお客様に夜中にたたき起こされたことは一度もない。きっと社内で部下が苦労しているのであろう。
以前に私はユーザーの立場として、真夏の真夜中に空調が切れ暑くてたまらず、某大手家電メーカーに連絡をしたことがあった。連絡は通じなかった。朝一番で連絡をしたが連絡がつかず、結局会社の開始時間まで連絡がつかなかった。それ以来そのメーカーに仕事は一切頼んでいない。
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2012年01月14日

新年会

新年会と営業研修会を、奈良、東京、松本、広島、岡山で行っている。今年はお客様にとって家を建てるチャンスの年であるので、業界にとっても良い年になる。
1.来年から消費税が3%アップするので、増税の前に家を建てるお客様が増えることになる。
1.金利が低い。金額によりますが200万円程度お得になっている。
1.長期優良住宅200年住宅が定着して耐久性の長い住宅が可能になった。
1.国はエネルギー問題を解決すべく、今年はゼロ・エネルギー住宅がスタート。補助金も
  165万円と決まった。新しい技術がお客様の手に入りやすくなる。
1.地域の木材を活用した木材加工業者と中小建設会社が連携して、地産地消を実現する
  年になる。品質面で保証されれば、補助金もあり優れた政策だと思っている。
5点はお客様にとっても、業界にとっても、日本経済にとっても良い話であるので新年会で話して回っている。
研修会では、営業という仕事が雲をつかむようでわからないとおっしゃった方がいるので、営業プロセスとその中身を説明して回っている。提携企業の数も増えているので、研修会を続けなければいけないと思っている。私は住宅の仕事を40年やってきて、皆さんに伝えたいことがいっぱいあります。


2012年01月13日

サムシング前社長会食

地盤調査、改良、保証の会社で、ベンチャーで仕事をし、活躍している。今後、東日本で土壌改良をしたいということで、アメリカの優れた技術を紹介した。


HABITA東京組 賀詞交歓会、二十周年、新記録、ショールーム開設

東京組さんでは、毎年、自社ビルで新年会を行っている。女子社員は振袖の晴れ姿で行っている。今年は新年に加え、二十周年、昨年業績を大幅に伸ばし新記録、世田谷ビジネススクエアタワーに2フロアのショールームを新設、と何十ものお祝いです。東京組さんは、ヨーロッパの優れたデザインの住宅部材を中国で生産している。ユニークな住宅部材を東京の高級層にアピールし、今後、高級住宅の受注も増えそうだ。HABITA提携企業でもあり、HABITA提携企業への部材の供給もできます。1,000人近くの人が集まったようだ。トリプルおめでとうございます。


2012年01月12日

カーサ・プロジェクト 眞木代表来社

お互いに今後の事業展開のため、共通課題があるので打合せをさせてもらった。


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