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暮らしの見える生活情報

住宅情報誌が、書店の店頭にたくさん並んでいます。いいことなのですが、生きた情報、本音の生活情報がどれだけ載っているのでしょうか。不動産情報というものは、広さ、間取り、価格、最寄り駅あたりが最低限の必要要素で、まれに日当たりとか方角、空調設備の有無とかペットの可否などが記してあるものもあります。しかし、その住まいに暮らすということは、その地域に暮らすことであって、地域と切り離して生活は成り立たないのです。ですから、地域の生きた生活情報が必要になります。

公共施設や銀行など金融機関の分布状況、学校の所在地も知りたい。それも公立か私立なのか、偏差値の高さはどうか、幼稚園や保育園はあるか、塾や予備校はどうなのかといった教育環境も重要です。病院は揃っているか。総合病院、個人医院、動物病院などの評判はどうか、夜間や緊急の場合はどうなのかなども知っておきたいことですし、救急車到着までの時間はどのぐらいなのかも大事なことです。おいしいレストランがあるのかどうか。スーパーマーケットやコンビニ、ディスカウントストアは徒歩範囲にあるのか。図書館やスポーツ施設、カルチャースクールなど文化施設についての情報も入手したい。犯罪は少ないか。地域の防犯体制はどうなっているのかも大事なことです。

物価は高いのか安いのか。交通渋滞、騒音、公害などはどうなのか、近くにパートタイムで働ける職場はあるか、そのほか、知りたいことは山ほどあります。そういう生きた情報があって初めて、そこに暮らすイメージがわいてくるのではないでしょうか。そういう情報はとくに主婦であればなおさらです。生活情報が大切ということです。

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