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育児相談付き住宅

“住まいは巣まい”を唱え、住まいづくりは子どもが中心になるべきと考えている身にとって、国交省が来年度の施策で“巣づくり支援”を打ち出したことは、我が意を得たりといったところです。ユビキタス社会の巣まいづくりにおいても子育てを大事なキーワードにしてほしいと思っています。

なかでも育児相談機能は標準装備になってくるでしょう。核家族の若い母親にとっての心配は、やはり子どもが生まれてからの育児に関する知識の乏しさでしょう。育児テキストはそれこそ山のようにありますが、頭ではなかなか覚えられるものではないし、いざというときの役には立たないケースが多いものです。

子育ての経験者、おばあちゃんの知恵、アドバイスがどうしても欲しいのです。赤ん坊が泣き止まない、火傷をした―など、ただオロオロするだけの若い母親の姿がめっきり最近は増えています。だからこそ、育児相談付き住宅が必要なのです。

育児に関する専門集団と提携し、子どもの健康や育児に関する相談に、24時間、無料で応じてくれます。子どもが泣き止まないがどうしたらいいだろう、熱があるが何の病気か、父親の置いていたタバコを子どもが飲み込んでしまった―など、健康相談を電話はもとより、TV画面と対面し、子どもの表情を見ながらアドバイスしてもらうのです。健康相談だけでなく、「勉強をしない」「部屋に閉じこもってばかりいる」「学校に行きたがらない」「いじめに遭っているらしい」―など、子どもならではの相談にも応じられる仕組みも可能でしょう。

こうした子育て支援機能がつけば、子育てのストレスからくる幼児虐待なども減少するはずです。

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