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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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今日の希望は明日の現実

住まいづくりはやはり資産価値を上げるという視点で考えていいのだと思います。1年間にわたった当ブログも、根っこは住宅の価値をいかに上げるか、でした。改めて資産価値を上げる住まいづくりについてまとめてみます。

1.5つの住環境が大切。自然、交通、教育・文化、医療、ショッピングの5つの環境が、
  将来的に良くなるだろう見通しの地域を選ぶこと。

2.建物は長い耐久性を持つ100~200年住宅とすること。

3.将来の住み替えに対応し、高く売るために、どのようなライフステージにも
  対応できる企画型住宅を選ぶこと。

4.住宅の品質確保促進法による性能表示制度で上位に性能評価された
  設計・施工の住宅であること。

5.メンテナンス費用を5年間ごとにかけて、常に家を新しい状態に保つこと。

6.庭木を育てる植栽計画がしっかりと作成されていること。

7.美しい街並みをつくるための住民協定、建築協定があること。

年の瀬です。いろいろなことがありました。新しい年はどのような年になるのでしょうか。大晦日の一夜が明ければ昨日は去年であり、今日は今年、たちまちのうちに年が去り、心を新たにさせる年が来るというのは素晴らしい人間の知恵というしかありません。新年も良いこと、悪いこと、たくさん出てくるでしょう。しかし、ライト兄弟が初飛行に成功したのは1903年のこと。まだ100年ちょっとしか経っていないのです。現在の航空産業の発展をみるとき、人類の英知、技術の進歩のすさまじさを知ることができます。地球の未来、そんなに悲観することはないでしょう。「きのうの夢は今日の希望、今日の希望は明日の現実」という言葉があります。明日を信じて新たな年を迎えたいものです。

今年1年、ありがとうございました。お身体、ご自愛のうえ、よいお年をお迎えください。

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