可山優三(かやまゆうぞう)
これは学校の成績が可が山ほどあり、優が3つしかないということです。俳優の名前ではありません。得意の分野があって、あとは不得意ばかりという学生のことです。私はこのような方を優良な人材と考えております。
社会にでて大きな組織の中で、自分の得意な分野に活かせれば良いわけで、すべて優である必要がないわけです。むしろ、特徴がはっきりしていたほうが、社会にでて大きく貢献できるということではないでしょうか。好きこそものの上手なれと昔からよく言ったものです。採用する側からしてみたら、○○君は何が優れている。○○さんは何が優れているかというのかがわかり、適材適所に配置できるわけです。会社として、社員に対しての最大のプレゼントは適正に合ったチャンスを与えることができるということですから。
可山優三をおすすめします。