HABITA提携一号店
どうしても『HABITA』第1号店で契約したいという会社が2社あります。飛騨高山にある、飛騨ハウジングさんと山口県にある時盛建設さんです。どちらも第1号店として契約をしたいと譲らなかったので、「それでは両社が1号店に」ということにしました。
時盛建設さんは以前より、ミサワホームの地元ディーラーをされていました。売上が50億程の山口県の優良建設会社ですが、近年は公共工事が減る一方なので、これからは住宅に重点を置くということです。先月の17日に、山口県で時盛建設さんと当社の業務提携の記者会見を行いました。テレビ局3社、新聞社5社の取材を受け、翌日放送されました。放送のポイントはもちろん200年住宅の内容ですが、特に地元林業、地元工場、地元工事店の活性化という点を大きく取り上げられました。記者から「なぜ山口県から始めるのです」と質問があったので、「明治維新は山口県からですから、住宅維新も山口からです」と申し上げました。
翌日の時盛建設さんのイベントでは、50組のお客様がご来場され、その中10組のお客様の契約が可能となりました。帰りに時盛社長に空港まで送って頂き、その際時盛社長の車を私が見送りましたところ、車のナンバーが330(みさわ)になっていることに驚きました。ここでも人の縁を感じた瞬間でした。ありがたいことだと思います。その後、時盛建設さんは順調に営業が推移していると伺っています。飛騨ハウジングさんについては、分譲地を用意され、近くイベントを行う予定です。