MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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東京組スタート

環状8号線と東名高速の角に東京組という会社があります。社長は元ミサワホームにいた方で、中野渡社長といいます。ミサワホーム時代、直営で施工が出来る数少ない実力ある社員でした。やがてミサワホームでは物足りなくなったのでしょうか。独立していきました。現在の年間300棟100億円売上を誇る企業に成長されました。私は社員が独立して成功することは経営者冥利に尽きると考え、日頃よりうれしく思っていました。

先日、中野渡社長がミサワホームのOB会にひょっこり現れ、HABITAに参加すると言って頂けました。最近稀にみる良い話でしたのでさっそく会社に伺い、お願いしてきました。HABITAは東京組でやるのではなく、新たに世田谷組株式会社という会社を創り、ご子息が社長をされ、いちから勉強するとのことでした。親ばかでは出来ない良い話で泣かせます。HABITAの『地域密着営業』をアピールするため、地域をしぼった社名にしたということでした。

東京組の素晴らしいところは、技術は勿論の事、社長の人柄で200社の不動産会社と取引があり、売上を支えていることです。そして特筆すべきはショールームです。あまり大きなビルではないのですが、全館に世界の建材・設備が集められています。紛れもなく日本一です。その質の高さは、東京ガスのショールーム、松下電気のショールーム以上です。中野渡社長が長い間ヨーロッパ、アメリカ、アジアから集めた選りすぐりの一品が集まっています。頭が下がる思いです。元社員の独立・成功の裏には、このような努力があったのかと改めて知らされました。心よりおめでとうございますと申し上げます。また、このショールームを開放して、HABITAの経営方針の1つである、「世界から良いものを」に協力するということも言って頂きました。HABITAに参加する工務店が東京組みのショールームを使えるということです。スタートしたばかりのMISAWA・INTERNATIONALにとってはこんなに有難い話はありません。大手住宅会社に優る建材設備を活用できることになったわけですから。一度ご覧になってみてください。元社員の「東京の家」「世田谷の家」に感謝しつつ今日はここまで!

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