空の家
高松で山口に次ぐ記者会見が土曜日に行われました。土曜日、日曜日と200年住宅のイベントを開催しました。HABITAモデル「空の家」AROSがたくさん建っているところです。「空の家」は建築家の井内先生が開発した住まいです。
家の中央が大きく開いているので大きな空が見えます。中央の空間に窓があり、中庭ではなく木製デッキとなっていて、大きな遊び場となります。家族が全員何をしているかが見えるので、小さなお子さんのいるご家庭に特に向いているのではないでしょうか。居間、食堂、台所、寝室、子供部屋、風呂全てが中央の空間に向かって窓(木製)があるのです。中央の空間からは空を年中眺めることができ、雲の動き、星の瞬きを見て、感じることができます。実際に入居者の方が会場にいらしたので、意見を聞いてみました。
1. 外から家の中を見られないのが良い
2. マイホームという感じがする
3. 防犯面で大変優れている
4. 中庭を居住空間として使えるので住んでみた 広い家だと実感できる
5. 小さな子供の面倒を見やすい
6. 木の窓を閉めると中央の空間はお客様を迎えるスペースになる
7. 平屋タイプではないので住みやすい
8. 敷地いっぱいに使える 空が開放的です
9. 一戸建てでもない、マンションでもない
10. 優れた家なのでこれからも増えるはず
11. 200年住宅HABITAであることは勿論自慢である
12. 家が長持ちするとわかると生活に落ち着きが生まれた
「空の家」AROSを積極的に取り入れ、事業として勧めている会社でセンコー産業さんという会社があります。高松、岡山、福岡に事業所があり、25名で年間50棟建てています。 銀行系の子会社からは独立した会社です。この度、MISAWA・INTERNATIONALと正式に提携して3年後200棟を目指すことになりました。センコー産業さんは日本最大の建築士ネットワークASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社)との提携が長く、建築家のセンス、技術をうまく活用して業績を上げてきています。 今回、センコー産業さん、ASJさん、HABITAの共同でイベントが行われました。私はお客様にこれからの家造りの条件として、以下の3つのことについて話をさせて頂きました。
1. 家は子供のためにつくる
2. 日本の住文化を提供したい
3. 資産価値のある200年住宅
センコー産業さんとASJさんの今後の成功を心より期待して高松より羽田に向かいました。(ANA機中より)