岩瀬牧場の家
東京から約1時間半かけ福島の岩瀬牧場に来ています。明治天皇の意向により、日本で初めて牛を輸入して本格的に開設した由緒ある牧場です。歌100選に選ばれた「鐘の鳴る丘」の生まれたところです。
今は100年の大きな桜の木、ユーカリの木、楠の木、豆の木が生い茂り森になっています。今回自然の楽しむ方のためにその一部を開放して7棟の施設が建ちます。温泉も出ているのでマルハビ(マルチハビテーション)として注目されている場所です。福島県知事はマルハビで発展する県として1番に名乗りを上げています。HABITAの提携工務店も説明会や現場確認会に30社ご参加頂き、とりあえず3社がスタート致します。福島県は元々も木材の産地であることから、「地産・地消」の実現が確実となっています。