MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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川場物語

世田谷区の高政工務店さんが、次のようなことを計画しています。世田谷区と、群馬県の川場村は、姉妹都市を結び長い付き合いをしています。川場村は自然豊かなところで、採れた野菜やりんごを世田谷区に直送しています。牧場があり、『川場のソーセージ』というブランドで東京のデパートにも出回っています。スキー場と温泉施設があり、年間約7万人の世田谷区の方が利用をしているそうです。林間学校が2つあり、約半数の世田谷区の方々が幼稚園の頃から川場村に出かけ、そこで楽しい休日を過ごしています。川場村は、杉の木の産地ということもあり、もし世田谷区の方が家を建てるのであれば、最初に家を建てる人に、杉の木を100本プレゼントしたいと言っていますから、うらやましい話です。もちろん木だけでは家を造ることが出来ませんので、まだ実現はしていませんが・・・『川場の家』です。


この度、『HABITA』では国産材を使って、200年住宅を造ることになりました。高政工務店さんは川場村の木材を利用して世田谷区に家を建てるのであれば、川場村の自然を壊さぬよう、家を建てる方が苗木を100本植えるのはどうか、という計画を立てています。川場村の方々に喜んで頂けると思います。自然環境を大切にして守りながら、川場村で育った木材で東京に家を造るという計画です。想い出が詰まった場所に育った木材で、我が家を造れるという、輝かしい物語です。

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