MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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地球環境対応技術

HABITAは、地球環境への貢献を最優先にして住まいづくりのあり方を考え、技術の研究開発に取り組むという理念を掲げています。具体的には、公害、資源枯渇、地球温暖化への対応がテーマとなります。

まずは、国産材を全面的に採用していきます。これまで日本の住宅は外材に依存してきましたが、戦後60年が経ち、国産材が十分に育ってきました。国産材は日本の気候条件のもとで育ち、強度も外材に比べて強いということはいまや常識です。計画植林をすることで、木材は循環しての使用が可能になるサスティナブル材になるのです。無限の資源活用として資源問題に貢献できるわけで、同時に地球温暖化の要因とされる東南アジアなどの熱帯雨林の伐採をも国産材の活用によって防げるということも見逃せません。

また、製材に当たっても、いっさい木くずなどを工場から外部に出さず、発生した端材や木くずは木材乾燥のエネルギーとして活用することが可能です。ゼロエミッション工場というわけですが、HABITAでは将来的には自家発電も視野に入れています。持続的発展が可能な経済社会をいかにつくるか、いかに資源を使わないで生活していくか。その目標に「ファクター10」という言い方があります。先進国において資源生産性を10倍向上させようという主張であり、これによって人類が生きていけるという大目標です。

これまで30年ほどで壊されていた住宅がHABITAの目指す200年住宅として実現すれば、これは生産性が6倍となる“ファクター6”になると言っていいでしょう。その資源生産性はきわめて大きく、200年住宅は地球環境の視点からも見逃すわけにはいかないのです。HABITAは、あらゆる面から環境効率性を向上せ、10倍にするよう努めていきます。

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