MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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「物と心」「文明と文化」

住まいづくりにとって時代の変化を見据え、人々のライフスタイルの変化をも見透すことが大切になります。だからといってトレンドを追いすぎれば、飽きられ、かえって陳腐な姿を晒すことになりかねません。とくにHABITAが目指す長寿命の200年住宅となればなおさらです。200年にわたって、いかに生き生きと新鮮な住まいとしてのたたずまいを保ち続けることができるか―。

そこでHABITAが出した答えは、耐久性や強度、性能といった“物”としての優秀性、信頼度に加えて、伝統や歴史、家族といった“心”を住まいに吹き込んでこそ実現できる―でした。物は文明、心は文化とおきかえることもできます。心=住文化のない家はいくら物理的な耐用があっても、寿命はたかが知れています。引き継ぐ何世代もが家に愛着を持ち続けてこそ200年の超長期の命を長らえることができます。「もう壊したい」ではなく、「いつまでも壊したくない」家づくりが大切なのです。HABITAは物=住文明の信頼度は当然の努力として、住まいに込めるお客さまのさまざまな思いを心=住文化として住まいの隅々に染みわたらせていく決意です。

プロ集団のHABITAが形に現わし、提案していくことになります。どんな住まいにしたいのか―。そのための質問の一部をご紹介したいのですが、ここにはとても書ききれませんので、住まい文化新聞の第5号をご覧いただければと思います。

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