ハウスでなくホーム、そしてHABITAへ
「ハウスではなくホーム」これは山本が言った言葉です。勉強をしていなかったせいか、「ホームズ」とすべきところを「ホーム」と言ってしまった。でも、山本が「ホーム」という言葉を持ってきて、ミサワホームが世に出て以来、三井ホーム、パナホーム、住友ホームなど、世の中「ホーム」だらけになっています。
ハウスは「物」でありハードウエアですが、ホームは「家庭」、つまりソフトです。私たちが提供しようとしたのは、ホームでした。そして今、住まいづくりには、街づくり、資産形成という要素が大切になっています。それで今回私が皆さんにお誘いしている住宅事業は「ハビテーション」という言葉を基に「HABITA」と名付けています。子どもたちのために日本の住文化を継承し、長く住み継いでいける資産価値のある住まいづくりを目指します。