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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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200年住宅に業界も動く

自民党が200年住宅ビジョンを発表し、国交省や経産省など政府も200年住宅に向かって動き出すなかで、住宅業界も、200年住宅に向けての取り組みを本格化させようとしています。まさにHABITAが200年住宅の先陣を切ったとの印象を改めて強く感じています。

業界の取り組みは、まず業界団体の住宅生産団体連合会の「超寿命住宅に関する検討会」がまとめた「住宅の超寿命化に関する提言」です。提言によると、200年住宅を「200年もつ住宅ではなく、20年×10で、持たせる住宅」と考えるべきだと提案しています。定期点検やメンテナンスを普及し、「家歴書」を整備することで、住宅のトレーサビリティを向上させることや、住宅をスケルトンとインフィルに区分して管理していく仕組みなどの重要性を訴えています。住生活支援や評価など住宅の長寿命に必要だとしています。今後、住宅業界では、200年住宅を意識した商品開発や事業活動が活発化してくるでしょう。

HABITAは200年住宅に向けての様々な取り組みを強化し、ブラッシュアップしていく考えです。HABITAとしては、力を入れていくのが文化であり、心であり、家族の絆です。HABITAは文明50、文化50の半々を目標に揚げています。そして文明は“物”、文化は“心”におきかえて考えてもいます。HABITAの出した答えは、耐久性や強度、性能といった“物”としての優秀性、信頼度に加えて、伝統や歴史、家族といった“心”のある住まいこそ200年住宅であると考えます。「もう壊したい」ではなく、「いつまでも壊したくない家」づくりが大切です。HABITAはこれからも、200年住宅の推進に向けてこの“心=文化”の重要性を強く訴えていくつもりです。そこで、HABITAとしての差別化を図り、業界での優位性を発揮していけたらとも考えていることは、すでにお知らせした通りです。

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