HABITAの8つの仕掛け
日本の新しい住まいのブランドを目指す「HABITA」。住宅産業が歴史的な大転換期を迎えようとしている時、時代を見据え、真の住まいづくりの担い手である地域工務店や不動産会社、設計事務所などと共同して住宅産業に新たな流れをつくり出そうというものです。世界一の日本の住文化に世界の知恵を重ね合わせています。
「子どものため」「資産形成のため」「日本の住文化のため」という理念のもと、それを実現するためにHABITAは8つの“仕掛け”を進めます、事業計画です。
1. 大断面木構造で耐久性200年住宅の実現=物をしっかりつくる
2. 日本の住文化・家族の絆=心を大切にする
3. 地産・地消=地元林業、加工業、設計事務所、工務店、銀行の連携
4. 世界標準を提言=世界中から良いものを集めます
5. 新技術の先行=エネルギーユビキタス、予防医学など
6. 原価公開・正価販売=標準仕様・標準建設費を毎年発表
7. 地域の活性化=住宅の経済効果は8倍、地方経済に貢献
8. 400年に一度の大仕事=たくさんの企業の参加で
明日より順番にこの8つの仕掛けを説明していきます。