MISAWA・internationalと家・スタイルが業務提携
「HABITAの杜」ブランドの街づくり
新しい日本の住まいのブランド「HABITA」で200年住宅の普及を目指すMISAWA・international株式会社と、資産価値のある家づくりを提供する株式会社家・スタイル(本社・千葉県船橋市東船橋 代表取締役社長:飯田洋三郎)は業務提携を致しました。 MISAWA・internationalは、構造体に関わる住宅設計思想などを家・スタイルに提供し、この1年間に京葉エリア内で300棟の住宅供給を行ってまいります。
提携のポイントは
・HABITAの200年住宅を提供
・家・スタイルによる街づくり「HABITAの杜」を展開
・コロンブス工法を活かした住宅地開発
・「HABITA」ブランドを活用して注文住宅を受注を促進
・京葉で年間300棟の大型店スタート
HABITAの200年住宅コンセプトMISAWA・international社長の三澤千代治は、住生活基本法の時代を住宅事業として、新しい日本の住まいのブランド「HABITA」を描きました。古民家再生などを通じて培った200年住宅への設計思想として、大断面木構造を採用した住宅構造体の供給を行います。木を丈夫に生かすために、構造体現しとし、柱と梁を理想的に配置した設計により、改修だけでなく、再生のできる家づくりが「HABITA」のコンセプトでは活かされます。
家・スタイルは、「HABITA」のコンセプトに基づき、京葉エリアで積極的な街づくりを展開しています。同地区内に、既に209区画の宅地開発計画を推進しており、今後の1年間で販売を進めていきます。また、これらの街づくりにも、共通の街のブランドとして「HABITAの杜」として販売展開を図ります。家族を入れる器としての家(house)ではなく、さらに家族の生活の原点となる家(home)の概念も超え、世代を超えて住み暮らし、歴史や文化、環境が込められている家(habitation)を中心とした街づくりを目指します。