200年住宅の設計
2ヶ月に1モデルのペースで新モデル住宅を発表していきたいと思っています。すでに10月1日に『出居民家』を発表しており、11月には『岩瀬牧場』モデル小屋裏2階建てを発表します。来年1月には『空のある家』、平屋を発表する予定です。その後はオーソドックスな切妻モデルを発売します。小屋裏3階建てタイプも計画しており、これらはいま売れる住宅です。主力商品に育てていきたいと思っています。
少し先の時代に売れる『130』という商品を来年4月には発表したいと考えております。
これらの商品はそれぞれ間取りが10あり、お客さまの敷地、好みに応じて選択していただくようになっています。いわばHABITAの推奨設計です。さらにお客様独自の要望を加えて、マイホームにされることを期待しています。
完成写真10枚、設計図10タイプ、構造計算書、200年住宅の家歴書となる資材明細書がセットとなったものが出来上がります。お客さまにとってわかりやすい資料となるでしょう。提携工務店にとっては設計、営業効率が向上できる資料となると思います。
200年住宅であるための設計の条件は当然あります。
(1) 大断面木材
(2) 腐食しにくく、狂わない集成材
(3) ポスト&ビームが理想。例外はある
(4) 間取りは正方形に近い矩形が理想
(5) 屋根は急勾配で、雨が早く落ちる
(6) 軒は長く、外壁に雨がかからない
(7) 基礎が高い
(8) 天井が高い
(9) ダクトスペースを設ける
(10) メンテナンス可能な仕上げ設備