品質確保・CS
HABITAの請負工事は地元の提携工務店が行いますが、お客様の中には「品質は大丈夫か」と心配される方もいらっしゃるでしょう。HABITA提携店の条件として「提携工務店に設計者・工事管理者がいて、品質が確保できるところ」としていますので、どうかご安心いただきたいと思います。
現場管理とは別に、検査会社が検査を行います。その際の検査費用は、お客様の負担となります。しかし、ご留意いただきたいのは、二重にチェックをするということは、安全性が2倍保証されるという意味ではないということです。
仮に100回に1回の不具合があるとすると、二重チェックを行うと100分の1×100分の1となり、その欠陥率は1万分の1に減少します。重工業、自動車、航空機、電子機器ではこの二重チェック体制を取り入れています。性能表示についてはお客さまの希望で行いますが、ゆくゆくは全棟数性能表示をし、皆さまに安心していただきたいと思っています。
ミサワインターナショナルが供給する構造体は、JASの認定工場で製造されています。
集成材は5~10枚の板から形成されていますが、集成材になる前の板の段階で、全数強度試験を行います。死節、ひび割れがある場合はラインから外し、強度が認められた木材のみで集成材を作っているのです。全数試験をすることにより、完成した集成材は無垢の材料に比べて1.5倍の強度があり、腐食しにくい、ゆがみが生じないという特色を出すことが可能となっています。
これらの工程を経て、HABITAの信用を積み重ねていきます。
また、CS(カスタマーサティスファクション:顧客満足)の考えを取り入れ、「お客様は常に正しい」として営業していく経営です。どんな無理を言われても、すべて受け入れ、反論はしない経営です。改めて紹介しますが、原価で3%かかります。信用を保って5%高く売るという方法です。世界の一流企業は必ず取り入れています。HABITAも実現したいと考えています。
コメント
ここちらのブログ・リンク先を、
少し前に私のブログに勝手に貼り付けております。
ご迷惑・NGでしたら、連絡頂ければ直ぐに外します。
投稿者: 大木 実 | 2007年10月30日 10:04