西川材によるHABITA
日本の木材でNo.1と言われている西川材で『HABITA』ができることになります。
三ヶ島製材さんにウッディー小池さんを紹介頂きましたので、先日工場を見せていただきました。3代に渡って埼玉県秩父で西川材を中心に出荷されている会社さんで、
年間1500棟の木材供給をされ、素晴らしいことに製材業、乾燥業、集成材、加工を同一敷地内で行う、一貫生産を進めていらっしゃいます。一貫生産をされている会社は非常に稀なことですので、いかに合理化されているのかがわかります。
小池社長に工場をご案内頂き、西川材の優れた材質の説明を伺いました。
ウッディー小池さんは建築だけでなく、住宅の請負もされていて、アメリカのデザイナーによるオリジナル商品、120万円/坪という高級住宅モデルも見せて頂きました。
工場の中で製材の音を聞き、ヒノキの匂いを嗅いでいると、幼い頃土場で遊んでいた記憶が甦りおかげで懐かしい気分になっていました。