HABITA新年会
1月15日、16日と研修会ならびに提携工務店の皆様方との新年会を開催することになりました。
この研修会では、一日目に私の住宅事業経営に基づく経営理論『経営100言』、また常務の石川によるマーケティング調査、同じく常務の北川による技術面の調査を発表する時間を設けています。さらに提携工務店様による先行事例報告会を行います。
1月15日、16日と研修会ならびに提携工務店の皆様方との新年会を開催することになりました。
この研修会では、一日目に私の住宅事業経営に基づく経営理論『経営100言』、また常務の石川によるマーケティング調査、同じく常務の北川による技術面の調査を発表する時間を設けています。さらに提携工務店様による先行事例報告会を行います。
コメント
15・16日の研修会に出席させていただき大変勉強になりました。
誠に有難うございます。
また、全国の提携店の皆様の熱意・情熱をじかに感じることができ、私自身もさらに意欲が湧く思いでした。
実は、私は弊社の社長(父親)がHABITAと提携すると言い出した時、本心で言えば、あまり乗り気ではなかったのです。
別に、5寸柱に尺梁くらいなら独自にプレカット工場を探せば出来ることじゃないか?と思っていました。
しかし、何度かHABITAの会合に出席し三沢社長の話やその他スタッフの方との話を伺って、これは構造体うんぬんの話というより、日本人の住宅そして、行き着くところは地球環境の話じゃないか!と思うようになりました。
私個人は以前から地球環境(特に温暖化)には興味があり(とはいえ研究をするほどの知恵はございまんが…)はたして地球はいつまで人類が住める環境でいられるのか?
自分の子供・孫・ひ孫たちは大丈夫なのか?
人類(科学テクノロジー)はいったいどこへ向かっているのか?
(映画:フィフス・エレメントのような未来社会?)
人類は狩猟の時代から農業により食欲を満たし、産業革命により労働(肉体的労力の軽減)を満たし、コンピュータ(IT革命)の発明・普及により脳みそを満たし…、そろそろ心を満たす時期に来てるのでは?と漠然と考えています。
それには、やはり安らげる住まい(住環境)も必要だと考えています。
是非、今後とも三沢社長の牽引力によりHABITA事業をあげあげで広めていただき、日本発の「心の革命」を全世界に発信していければ!と思う次第でありました。
ヘタクソな文章ですがコメントさせていただきました。
投稿者: 荒井慶久 | 2008年01月18日 21:02