HABITAが安くできる理由① 物流費
日本は東南アジア、北米、フィンランドを始めとする世界各国から木材を輸入しています。
船で運ばれた木材が、港についた際、①商社→②問屋→③木材業者の製材工場といった順に建築現場に数回に分けて搬入されます。それには膨大な搬入費がかかっています。木材だけでなく、内装、外装、設備と多くの資源も海外に求め、複雑なルートを経て、建築現場まで運ばれています。
また、職人は住宅の完成まで乗用車で現場まで行きます。その日数を約120日あまりです。その現場にかかる物流距離は何と約17万km、およそ地球を3周半した距離と同じです。また当然その距離分の燃料がかかるわけです。お客様も建築業者も気付いていないようですが、住宅はおよそ1/3が物流費です。つまり3千万円の住宅だと、その内1千万円が物流費ということになります。
この問題を解決すれば、価格を引き下げる要因になります。HABITAでは、国産材で地材地建することで、物流費を通常の1/10にすることを目標にしています。