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時速320キロの電気自動車を運転

慶應大学で電気自動車を開発されている清水教授に話を伺いました。清水教授とは25年前にストックホルムの環境会議でお会いしたのが縁です。環境問題の第一人者としてご活躍されています。この度、研究所におじゃまいたしました。

今回の電気自動車は8台目の試作車ですが、完成車に近いものでした。1つのタイヤで百馬力出すそうです。タイヤは8輪ついているので、合計800馬力です。私も実際に運転させて頂きましたが、ジェット機が離陸する時並みの速さを体感することができました。運転しやすいのも大きなメリットだと思います。

将来、住宅の全てのエネルギーを太陽電池でまかない、余った電力を電気自動車に供給すれば環境のためになるはずです。そんな話を語り合いました。試乗した車の資料は非公開ということで、残念ながらお見せできません。ご興味のある方は清水教授の著書「温暖化防止のために」を読んでみてください。清水教授はもちろんのこと、ご同席いただいたデザイナーの畑山さん、小竹弁護士、東京アールアンドデーの小野社長にお礼申し上げます。

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コメント

HABITAに大変興味があり(というか三澤社長の住宅観に)いつも拝見しております。
HABITAについて質問があります。
多雪地域、準防火地域での建築は可能なのでしょうか?

ご返信遅くなりました。

多雪地域でも準防火地域でも、建設は可能です。
多雪地域ではございませんが、寒冷地仕様として、岐阜県の飛騨高山には、飛騨ハウジングさんに展示場を建てていただいております。
準防火地域の場合は、蔵壁仕様(外:大壁 内:真壁(現し))で対応しております。
いずれにしても、建設は可能ですのでご安心ください。

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