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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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国土交通省モデル事業について

先日もお伝えしたように、国土交通省では長期優良住宅の普及にあたり、民間の知恵を募集することを予定しています。

そのモデル事業には、平成20年度予算として、約130億円の国費が見込まれています。具体的には超長期住宅の基本性能の確保や先導的提案、普及にむけてかかる費用が、1戸あたり約300万円かかるものとして、その3分の2に相当する約200万円を国が補助しようとする計画です。

過去に国が行った優良住宅の施策として、「ハウス55」、「センチュリーハウジングシステム」などがありましたが、いずれも予算が小額だったため普及には至りませんでした。今回の国交省の事業には思い切った予算処置がされており、HABITAでも期待をしています。

アメリカのサブプライム問題で、世界同時不況となっている今、今後仮に世界の経済が持ち直したとしても、円高による輸出競争で疲れ切った日本には、他の国に対抗する経済力は期待できないでしょう。
つまり、今日本に必要なのは内需拡大です。200年住宅には、資源の有効利用だけでなく、住宅ローンを軽減することで個人の生活も豊かになり、内需拡大に大きな意味があると思います。

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