MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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逆風満帆2

朝日新聞土曜版「be」で上・中・下と3週に渡り私の記事が掲載されました。

記事を書いた山田さんは、テレビ、ニュースにも数多く出演している方です。最近「安倍首相の公設秘書らが日興コーディアル証券の上場維持に関与した」という主旨の発言をし、公設秘書らから損害賠償を求める裁判を起こされましたが、頑としてご自分の意思を通された方です。(2008年2月和解が成立)

今回の記事はトヨタ自動車によるミサワホーム買収経緯が書かれています。それに加え私の近況を取材されたいとのことでしたので、HABITAの「地産・地消」というテーマをよりよく理解していただくため、神戸の千年屋、鹿児島の山林、淡路の瓦屋をご案内しました。

山田さんは仕事に対して大変厳しい姿勢をおとりになる方だと思いました。

私がインタビューの中で「試作第1号住宅は7.5坪の自宅でした」と話したところ、まず間取りを聞かれました。その図面を見て、台所がない家はおかしいとおっしゃるのです。

その住宅第1号は実家の離れにあり、食事は実家でとっていたので台所は造らなかったのです。そう説明したところ納得していただきましたが、どんなに小さな話でも、話を鵜呑みにすることなく、裏を取り、矛盾があれば即座に突っ込んでくる山田さんに、私はこの人はやはりすごい人だと感銘を受けました。
記事の内容も4年間にわたる複雑な事柄を限られた字数で正確に、またわかりやすくまとめられていました。

3月8日 上
・ 書き出しは初釜で福田首相との200年住宅に関するやりとり
・ ミサワホームがゴルフ場の建設を行ったこと
・ UFJ銀行との関係
・ 銀行が社員を自殺に追い込んだこと

3月15日 中
・ トヨタの依頼を正式に断ったこと
・ ミサワホーム社員がファンドを立上げ、会社を守ろうとしたこと
・ ミサワホーム産業再生機構入りを狙った奥田元経団連会長が何をしたか
・ 竹中元大臣との関係

3月22日 下
・ 29歳で起業
・ 48年業界トップに
・ 住宅業界の問題点
・ HABITAの展望

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