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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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1人から上場へ12

2年目
4 人財の採用

「じんざい」には5つあります。
優れた人は人財、一般的な人は人材、そこにただ居るだけの人は人在、
すでに終わっている人は人済、居ては困る人は人罪です。
2年目の課題は「人財」の採用です。
なるべくたくさんの応募者を面接してください。

人材を募集する際には職種に関わらず倍率20倍の応募が来るようにしたいと思います。
倍率20倍を勝ち抜けば、社内からも一目置かれますし、本人の自信にも繋がります。
能力があるわけですから、先々が楽しみな社員になること間違いなしです。

これは私の経験ですが、倍率10倍で採用した人材の場合だと、1年後約半数が辞めてしまいました。倍率6倍で採用した人材に至っては、1年以内に全員が辞めてしまったのです。
会社は社員が一人前になるまでに、教育指導や社外研修など、多額の投資をしているので、入社1年で辞められてしまうと、大きな損害を被ることになります。

以前私は50万円ほどで求人広告を出したことがあります。ペットショップで売られている子犬と大差ない金額です。
人を募集するのにペットと同じ金額というわけにはいきません。
大いに反省したことがあります。
もちろんウェブ社会ですので、金額が全てではありません。
自社のHPで宣伝するのも手かもしれません。要するに、人材を選ぶ際には時間がないからと言って妥協したりせず、20倍以上の応募の中から丁寧に選びたいということです。


<1人から上場へバックナンバー>・・・最新の3話です

11 1位があって2位がない
10 偉い人と会う方法
9 知的財産を確保する


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