1人から上場へ17
2年目
9 24時間365日体制
当たり前のことですが、住まいは24時間365日使われています。
ですから住宅会社もそれに対応していなければなりません。
以前、私の家のエアコンが壊れたことがありました。
真夏の日曜日、午前10時頃のことでした。
急いでメーカーに電話をしましたが、修理は翌日にならないと無理だと言われ、
暑い部屋でイライラしながら丸一日過ごしたことがあります。
アフターサービスが大事だということを痛感しました。
24時間対応といっても、一日中オフィスに人を置く必要はなく、
掛かってきた電話を担当者の携帯や自宅に転送させればよいわけです。
もちろん電話を受けただけでは24時間対応とは言えませんので、設備関係、インフラ工事関係の会社に夜中でも対応していただけるよう、事前に取り決めておかなければなりません。
修理に何日もかかる場合には、工程表を提示してお客様の了解を得なければなりません。
大変そうに聞こえますが、住宅会社として成功している会社はこの体制が全て整っているのだと思います。
HABITAでもこの体制が整い次第、社長を始めとして営業、建設に関わる全ての社員の名刺に『24時間365日体制』と明記し、携帯電話番号、または自宅の番号を入れてください。
競合他社との差別化戦略のひとつです。
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