MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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1人から上場へ27

3年目
10 ディベロッパー事業部新設

3年目は営業の個販部門とは別に、ディベロッパー部門を新設し、業績を上げたいと思います。HABITAの標準建設費、40万円/坪からHABITAで取り決めた最安値単価を活用すれば、ディベロッパーからの受注は可能だと思います。
ディベロッパーの発注単価は35万円~42万円/坪程度ではないでしょうか。
大口受注ですから現場の効率も良く一層の合理化が望めるでしょう。


11 毎月発表会を開催

社員50名程度の企業になると、単独展示場発表会を年15回ほど開催することが必要になります。
単独展示場は大規模な分譲地で行うのがベストですが、市街地の宅地でも問題ないでしょう。
数ヶ月以内に展示場は通常価格で売却し、1回の開催で10件の請負工事契約を結びたいと思います。単独展示場発表会は、販売促進の中心にしてください。


12 デザイナーを見つける

上場を目指すのなら、優秀なデザイナーを見つけてください。
と言うのも、優秀なデザイナーがいるのといないのでは、価値に2倍の差がついてくるのです。
例えば2000万の価値の家だとすると、優秀なデザイナーが手がけることによって
3000万円の家にすることが可能です。反対に実力がないデザイナーでは1500万円の価値にしかなりません。
住宅には絵や彫刻のように、何百倍の差がつくということはないのですが、極めて大きな付加価値がここに存在します。

大手住宅会社に1000名前後の設計者がいます。こう言ってはなんですが、本当の意味で優れたデザイナーは20名程度ではないでしょうか。
大学の建築学科には1学年100名のうち、同級生誰もが認める才能のある生徒が2名程います。卒業後の主な進路は設計事務所や大手ゼネコンです。残念ながら住宅会社にはいきません。

ところが設計事務所やゼネコンのやり方が肌に合わず、住宅に転向する方が稀にいます。
その方を見つけなければなりません。
優秀なデザイナーを探すのは決して楽ではありません。
東京、大阪ですら難しいくらいですから、地方ではさらに難しいのではないでしょうか。
だからこそ、探し出す価値ある人財です。

デザイナーが見つかるまではミサワインターの推奨設計を活用してください。


<1人から上場へバックナンバー>・・・最新の3話です
26 信用が上がる
25 直接金融
24 3年度目標

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