1人から上場へ30
4年目
4 入金払いに徹底
入金払いとはお客様が満足していたことを確認した後で職方に支払うことをいいます。
建設業では一般的に、工事の出来高によって職方に支払うといった考え方をしています。これも正しいのですが、お客様が満足しているかどうかを確認してから工事の支払いを行うのが良いと思います。
職方の中には口の聞き方が悪い人や、行動が粗暴な人、お客様に挨拶もしない人がいます。こういった場合、お客さんが不快に思うのも当然です。
大手ゼネコンの建築現場でも、新築の家の中でタバコを吸っている職方さんがいました。
これは言語道断です。
HABITAの家を建てる以上、職方さんたちにもHABITAの看板を常に背負っているのだという覚悟をしていただかなければいけません。
お客様からの入金はお客様が満足頂いた証しであり、それを待ってこちらも支払いをするのです。経理課長さんがしっかりしていなければなりません。
工事現場の姿勢が改まります。
5 ダメ工事なし
建物が完成してお客さまに引き渡す場合、不備な点、未工事な点を直す工事のことを
「ダメ工事」と言います。
「とかく最終金を払ってください、工事はきちんと行いますから」というケースが多い中、HABITAではダメ工事が終了してから、お客様に入金して頂こうと思います。
工事が遅れてダメ工事を行わない、といったようなルーズな状況になりがちなのが4年目ですが、ここは信用を獲得するために守って頂きたいことです。
6 不動産、設計事務所入れ替え
3年すぎて提携不動産、提携設計事務所の入れ替えが必要な時期になってきています。
一向に成果が上がらない会社や信用のない会社、仕事にルーズな会社とは提携を取りやめ、新たな提携店と入れ替えてください。
営業担当社1名あたり、設計事務所5社、不動産会社10社と提携することが基本です。
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