MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« HABITA提携店5ヵ年計画を書籍化 | メイン | 2代目から地域NO.1へ5 »

01

お客様に会ってみて

朝日新聞の30段広告に、「超長期優良住宅先導的モデル事業の勉強会」の案内を掲載しました。
5月17日(土)大阪、5月18日(日)名古屋、5月24日(土)福岡、5月25日(日)東京で開催され、本日無事に東京で最終日を向かえることができました。
4ヶ所合わせて350名のお客様にご来場頂きました。
私は久々にお客様と直接お会いでき、有意義な時間を過ごすことができました。
このような勉強会の場合、集まったお客さんの約10%程度と契約できれば良いというのが、ミサワホームの通例でした。
今回の勉強会では集まったお客様は皆さん熱心に話を聞いてくだっていたので、25%、約100名の方と契約に至ると予測されます。

およそ2時間、HABITAの事業だけでなく、国交省の計画についても話をさせて頂き、質疑応答の時間も設けました。
中には厳しい質問をされるお客様もいらっしゃいました。
例えば、活断層の話です。
「住宅業界は活断層の資料を公開していないが、それはなぜか。そういう資料があるなら見せてほしい」とおっしゃっていました。
これはHABITAというより住宅業界への注文です。

せっかく建てた家が活断層の上では、いくら耐震・耐久性の良い住宅を造ったところで、お客さまは不安な毎日を過ごされてしまうことになります。まったくごもっともなご意見です。今後の住宅業界の課題です。

今回の勉強会では反省すべき点もありましたが、お客様に、「構造体にはもっとお金を掛けるべき」とご理解頂き「長期優良住宅の勉強になった」とのお言葉を頂きました。
また、提携を考えられている企業の方も数十社お見えになっていました。
同業者、大手住宅会社の方もお見えでした。
いずれにせよ、お客様に十分アピール出来たと思っています。
まずはご報告まで。

コメント

HABITAで船橋市夏見に契約をしているものです。HABITAの家については、超長期優良住宅先導的モデル事業に応募なされていると思いますが、国からの回答はいつ頃あるのでしょうか?非常に気になっている次第です。

HABITAにご契約頂きまして、誠にありがとうございます。

お問合わせの件につきましては、7月初旬に採択される予定です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ