MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2代目から地域NO.1へ6

1年目
7 不動産会社と付き合う

不動産会社とのお付合いが少ないと、営業力がつきません。
不動産会社とうまく付合えるかは、今後の営業活動の最大の課題です。
不動産会社で土地を購入したお客様は、当然家を購入する予定です。
そのお客様を紹介してもらいます。大切にお付合いしてください。

反対に、土地を探しているというお客様を不動産会社を紹介することもできます。
設計事務所と同様、同じ地域内の不動産会社、最低10社とお付合いしてください。

地元不動産会社は長年地域密着を行っているので、その地域の相続が発生しているとか、土地をどう処分をしていくか、どういった方が家を建てようとしているのかという情報をたくさん持っています。
不動産会社とコミュニケーションをとっていることが極めて重要です。
不動産会社には週に一度は社長自ら顔を出してください。
営業担当者も通ったら必ずお茶をいただける様な関係を築きましょう。
手ぶらでお伺いするのも気が引けますから、『住まいの文化新聞』や『カタログ』を持参して話題にしてください。

3ヵ月ほどで成果が現れなかったら諦めてしまうことが多いのですが、1年間続けてみてください。成果は必ず現れます。1社につき年間1棟ですので、10社で10棟の受注が見込まれます。
東京あきる野市の提携企業さんは、不動産とお付合いをすることで、事業に成功しています。不動産20社と提携して年30棟前後の受注がくるそうです。売上は10億円ですが、

特筆すべきは利益です。年間経常利益1億円を上げています。
また東京世田谷の提携企業さんは200社の不動産会社と提携し年300棟、120億円の売上があります。
不動産会社と提携することで、地域NO.1になる可能性が見えてくるわけですから、ここはやはり社長自ら訪問すべきでしょう。社長自らが不動産会社の社長と親しくなることでさらに可能性が広がります。 夜のお付合い、ゴルフも時には良いのかもしれません。
(余計なことですが私は酒もゴルフも嗜みません)


8 時代の流れに逆らわない

世の中を生涯上手く渡りきるには時代の流れに逆らわないことだと思います。

地球環境が取り沙汰されている今、HABITAは時代の流れに合った仕事です。
時代の流れは急です。
無事に対岸に泳ぎ着くには、流れに逆らわずに流されながら泳ぐのが正しいのです。
流れに逆らって最短距離を泳ごうとすれば、流れに押し流されて事故の元になってしまいます。
流れに逆らって川上に向かって泳ごうとすると、命を落とすことになるでしょう。
私はHABITAは時代に合った住宅であると確信が持てました。

19年度は極めて意義のある一年でした。

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