MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2008年06月30日

株式公開に向けての準備

MISAWA・internationalの株式公開に向けて準備を進めています。二百年住宅HABITAに興味を持たれたベンチャー・キャピタル15社が訪ねてこられ、その内3社様に、来月、増資いただく予定です。
また、総会を開催し、株式公開に向けての準備として、社員のストックオプションについて決めました。

MISAWA・internationalのスタッフ充実

6月にMISAWA・internationalでは、5名のスタッフの充実を図りました。
総務経理部長の今村は、企業の上場を多く手がけた株式公開のプロです。
建設推進部特別顧問の折田は、木材のことに詳しい木材のベテランです。地産池消の提案者です。
研究開発部の課長の小川は、長年住宅関係の広告の仕事をしており、HABITAの広報と企画を担当します。
研究開発部の堀川は、設計事務所からの協力で、HABITAの設計を担当します。
研究開発部の野間は、皆様の受付を担当する女子社員です。
よろしく、お願いいたします。

2008年06月29日

二百年住宅HABITAのDVD「200年住宅を一緒に」

二百年住宅HABITAの考え方をわかりやすくまとめましたDVD「200年住宅を一緒に」を制作いたしました。 
二百年住宅HABITAに興味をお持ちで、提携をお考えの方、お住まいをご計画の方に、DVD「200年住宅を一緒に」をお送りいたします。

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ご興味がありましたら、部長の小峰までご連絡ください。
電話03-3348-8031

2008年06月28日

本日、「二百年住宅の一年物語」「二百年住宅企業」発行

二百年住宅HABITAがスタートして一年。多くのドラマと出会いがありました。工務店が主役になって住宅をつくるHABITA!HABITAは初年度の昨年103社の方に参加していただきました。この一年を「二百年住宅の一年物語」としてまとめさせていただきました。

「二百年住宅の一年物語」
第一章 HABITA開発への道
1.役に立った23年前の調査・研究
2.世界と日本を見て回る
3.お世話になっている専門家
4.優秀な人たちが集まった
5.日本の木構造を支えている優秀な担い手たち
6.木火土金水
第二章 HABITAの仲間たち
 1.義理人情浪花節
 2.頼もしい仲間たち
 3.さまざまなメディアが取り上げてくれた
 4.一年終えて証券会社がやってきた
 5.上場会社からのLOVEコール
 6.日本一の住宅会社へ
第三章 調査研究している未来
 1.資源大国
 2.健康と住まい
 3.子育て
 4.余暇
 5.日本文化
 6.住宅の性能
 7.豊かな生活
 8.住居費ゼロ

二百年住宅HABITAの提携工務店さん向けに、上場を目指す企業と地域ナンバーワンを目指す企業のそれぞれの具体的な5ヵ年計画をまとめましたのが「二百年住宅企業」です。あわせて私どもMISAWA・internationalの役割も明らかにしております。

「二百年住宅企業」
第一章 一人からの上場
「初年度のスタート」、2年目、3年目、4年目、5年目
第二章 二代目が地域No.1へ
「初年度のスタート」、2年目、3年目、4年目、5年目
第三章 ミサワ・インターナショナルの役割
 研究、開発、広報、広告、教育、研修、学会、官、構造体供給、経営強化


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 二百年住宅HABITAに興味をお持ちで、提携をお考えの方に、「二百年住宅の一年物語」「二百年住宅企業」をお送りいたします。
ご興味がありましたら、部長の小峰までご連絡ください。
電話03-3348-8031


2008年06月27日

毎週、HABITA見学・打合せ会を実施

毎週、HABITAとの提携をお考えの提携企業向けのHABITA見学・打合せ会を実施しています。9時30分に、新宿のMISAWA・international本社に集合いただき、バスで千葉県山武市モデル住宅4棟をご案内し、昼食をはさんで懇談後、新宿に戻り、私から、  HABITAについて説明させていただき、さらにご希望により、本社でも懇談をして、HABITAについて、ご理解いただく機会を設けています。毎週、火曜日、金曜日に開催しておりますので、HABITAとの提携をお考えの方は、お立ち寄りください。7月8月の予定とお申込書は、ホームページに掲載しております。
ご興味がありましたら、部長の小峰までご連絡ください。
電話03-3348-8031

2008年06月26日

住宅ジャーナル講演

住宅ジャーナルさんの講演会で、建材の問屋さん向けに、HABITAについて講演をしました。建材の問屋さんの取引先の建設業工務店さんで、HABITAを取り組みたいという意向のある方の紹介を依頼しました。

2008年06月25日

財団法人国際メディア研究財団理事会

財団法人国際メディア研究財団の理事会を開催いたしました。
国際メディア研究財団は、先端技術を広く見渡し、それを評価し研究しています。
私が理事長をしています。今後は、さまざまな研究の成果をHABITAに活かします。
この研究財団では、広範囲な分野で研究に取り組み、webによる大学の運営を実施する研究者など優秀な人材を輩出しています。

2008年06月24日

山武モデル実務研修会実施

山武モデル実務研修会を実施いたしました。
山武のモデル住宅4棟を見学してもらい、その後、さんぶの森中央会館で研修会を実施いたしました。提携店でHABITAの販売と建設を担当されている方が、約80名参加されました。
私からは、CS経営 顧客満足経営の理解と実施について、HABITAの別会社化か事業部設立、出居民家のモデル住宅を8月までに建築し発表すること、など、35項目に渡って、HABITAの経営、販売、建設についてお話しをさせていただきました。実務研修会は、毎月実施いたします。

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2008年06月22日

HABITAハシモトホームさんのお客様向け勉強会

青森のHABITAハシモトホームさんのお客様向け勉強会でHABITAの説明、超長期優良住宅の説明をしてきました。HABITAハシモトホームさんは、青森だけでなく岩手、秋田でもHABITAを広めていく予定です。ハシモトホームさんは、東北ナンバー1の雄です。橋本副社長はミサワホームの出身でもあります

2008年06月20日

川上村の藤原村長とHABITA一貫工場打合せ

長野県の川上村の藤原村長がお越しになりました。川上むらは、恵まれた自然条件の下でレタス、白菜、長いも、いちごなどの高原野菜を栽培しています。特にレタスについては日本一の生産量を誇っており、最盛期の真夏には日本の7割以上のシェアを占めています。レタスを生産している農家には、年収は1,000万円になる農家もあるそうです。川上村の藤原村長からのお話しは、川上村の豊富な木材を活かして、HABITAの一貫工場を作りたいとのことでした。有難いお話しなので、近いうちに、川上村へ打合せに行ってきます。

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2008年06月18日

全木連さん打合せ

社団法人全国木材組合連合会の並木会長にお会いしました。全木連さんは昭和29年3月10日に任意団体として発足し、昭和31年に公益法人になった、我が国の一般製材業に係る公益法人であり、全国を網羅する中央団体として、永い間、活動を続け極めて顕著な実績をもっています。並木会長とは、今後の日本の木材の振興等についてお話しをさせていただきました。

昭和の会で講演

昭和の会で講演。この会は、昭和に創業し上場した経営者の交流会です。約80名が参加していました。
私からは、HABITAのお話しをさせていただきました。

2008年06月17日

日本ビジネス協会で講演

日本ビジネス協会の依頼で、銀座で講演。この協会はHISの澤田会長やイマジニアの神藏会長など、日本を代表する経営者が多数参加している勉強会です。講演では、HABITAについての説明と提携店開発の依頼をしてきました。

2008年06月16日

2代目から地域NO.1へ23

5年目

8 ご苦労様でした

地域NO.1への道は平坦な道ではありません。
それを乗り越えてNO.1になられたわけですから、お客様からの信頼と圧倒的な地域基盤を得たことでしょう。

そこで事業を安定成長させるか、次のステップとして100億円企業を目指すかは、貴方自身の選択です。お付き合い頂き本当に有難うございました。
思う存分に言い合える仲間ができて幸せです。


9 生まれ変わっても住宅をやる

私は住宅バカと呼ばれています。子供のころから日曜大工を始め、住宅を職業として
48年には日本トップになりました。
1兆円の企業にすることもできました。そして、この歳で新たにいちからHABITAを始めることができました。住宅は天職だと思っています。
そしてまた生まれ変わっても住宅をやります。
提携店の皆さまもそのように考えてくれたらうれしいのですが。

こんな住宅バカ社長にお付合い頂けたら幸いです。

2008年06月15日

2代目から地域NO.1へ22

5年目

6 動物、植物、鉱物

「人間は動物、植物、鉱物の順に興味が移る」
建築学会の会長をされていた清家清さんの言葉です。

つまり、若いうちは動物(異性や動くもの)に関心があり、歳を取ると植物(庭や自然)に関心を持ち、さらに年をとると鉱物(墓やバッチつまり名誉)に関心が移るものです。
この順序を間違えては困るというのです。若いうちから名誉に関心があったり、年をとってから動物がかわいいと言ったりするようではダメだそうです。
そういた意味でも先代と意見が合わないのは当然でしょう。そこは折り合いをつけてうまくやっていけば、互いに無理せずに成果が上がることになるのでしょう。
互いに異分野で頑張るわけです。親父には町の役職、倅は事業に精を出してください。


7 百聞は一見にしかず

百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず、百行は一効にしかず、百効は一幸にしかず
聞いたら見に行き考える。考えたら行動に移したい。行動しても効果がなければ意味がない。そして幸せにならなければ駄目だということです。中国で学んだことの一つです

2008年06月14日

2代目から地域NO.1へ21

5年目

3 毎月1回イベント

年間100棟の完工を目標とすると、毎月1棟のモデルを造ることになります。
モデル発表会開き、10棟の契約を取りつけなければなりません。
提携先の不動産会社、設計会社からのお客様の紹介も軌道に乗せなければなりません。


4 5周年記念キャンペン

5年目は入居者も200名を超え、取引業者も増えたでしょう。
商圏内の地図に印をつけ、お客様のご自宅、取引先に社長自ら5周年の挨拶に回りましょう。ここは担当者ではなく、社長自らが回ることが大切です。
大変でしょうが、次の飛躍に結びつく大切な仕事として理解してください。


5 銀行に後継者を紹介

社長が歳を取るにつれ、銀行はそわそわし始めます。
社長がいつどこでどうなるか気にしているのです。ひどい話ですが。

後継者を早い段階で銀行に紹介することで、新たな信用も確立し、銀行の機嫌も良くなるはずです。
銀行から借入を増やすためではありません。無借金経営を目指しているわけですから、銀行から「あそこはよい会社だ」と言ってもらうために信用をつけたいと言っているわけです。
次の後継者を誰にするかは頭の痛い問題でしょう。私も年中悩んでいます。

2008年06月11日

2代目から地域NO.1へ20

5年目
2 情断大敵

油断大敵ではなく、情断大敵と言っています。
情報がないために大損をすることも多いものです。
住宅には、5つの省が関わってきます。
財務省、国交省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省です。
各省それぞれが立案、制定しており、その情報を見落とすと大損することになります。
例えば、経済産業省の発表した「200年住宅200㎡」とは、つまり60坪の大きな家がこれからの住宅、日本人の生活に相応しいというものです。
この情報を得ている場合と得ていない場合では、HABITAのモデルにも影響がでてきたでしょう。

目先の仕事を追いかけるだけでなく、経営者たるものアンテナを広く高く張り巡らしておかなければなりません。

ミサワインターでは、「HABITA EXPRESS」という情報紙を毎週お届けしています。
ご参考にしていただいてますでしょうか。

近日中にホームページをリニューアルして「住まい造り勉強会」を開設して行く予定です。
500ステップで住まい造りについての正しい知識をお客様に提供しようと考えています。
その際は皆様も必ずご覧になってください。住まいづくりのスペシャリストになるはずです。

2008年06月10日

2代目から地域NO.1へ19

5年目

1 1位があって2位がない

日本一高い山は富士山、日本一長い川は信濃川ということは誰でもご存知でしょう。
では2番目に高い山と2番目に長い川はご存知ですか?


答えは 北岳と利根川です。


おそらくほとんどの方が答えられなかったのではないでしょうか。

住宅業界も一緒です。
現在は積水ハウスさんが業界NO.1として優位に立っています。
工務店でも、地域NO.1の実績になればそれだけで注目され、さらにことを有利に運ぶことができるのです。

これは住宅業界に限ったことではありませんが、NO.1の会社は常に先端を行かなければいけませんから、見本となるビジネスモデルがないので常に工夫している知恵のある会社です。
2位以降は1位の真似をしていればいいので、その点は楽です。
業界NO.1に君臨し続けるのには、それだけ先端的な発想と絶え間ない努力が必要です。

HABITAも10年後10万棟を目指して業界NO.1になるよう努力していきたいと思います。

今年度中に提携店を350社、事業所を400ヵ所以上にしたいと思っています。
来年度はさらに500社との提携を目標にしているので、事業所を1千ヵ所以上にすることを計画しています。
私は昭和48年にミサワホームを業界NO.1にした際、いかに営業を有利に展開するか、また、新技術の開発をいかに有利に進めるか身をもって経験しています。
HABITAにおいてもNO.1を狙うことを宣言します。
みなさんも2年目にあたって、宣言してください。

2008年06月08日

2代目から地域NO.1へ18

4年目

7 身内より実力主義

社長の周辺には親戚縁者が多いと思います。要職を身内で固めるよりも、ここは会社の将来を考えて、社員の適材適所を見極め、実力あるものを事務所の所長、建設部長、総務部長といった各要職に就けさせてください。
同族会社にするのではなく、正々堂々と実力主義を貫かれることお勧めします。

金剛組さんは1400年の社歴をもち、40代続いた現存する最古の企業で知られていますが、そこでは完全な実力主義を貫いていました。
受注があった場合、複数の棟梁にコンペを行わせ、一番優れた棟梁に仕事を担当させるのです。
責任者が女性で一族をまとめた時代もあったそうです。私は直接話を伺い、「実力主義」を本心より納得しました。


8 若返り

先代とともに会社を築いてきた古株の社員にもそろそろ引退を考えてもらい、若い者に後を引き継ぐ準備をしてもらわなければならないと思います。
とはいえ、今まで会社のために尽力してくれた古株の社員は会社にとって大きな財産です。

退職後も顧問といった肩書きで会社に残ってもらってはどうでしょうか。
それまでの知識と経験を活かし、営業を担当して頂き、提携不動産会社、設計事務所を担当してもらうことで、忙しくなっている社長の業務の代わりを担ってもらえます。
日本人の平均寿命も年々延び、定年後の再雇用は当たり前です。積極的にお考えください。


9 社員、管理職、役員の役割

社員は実績、管理職は信頼、役員は見識がなければいけません。
営業担当社員は決められた営業成績を上げなければならない。また建設関係社員は決められた品質で住宅を工期内に仕上げなければならない。このように、社員の役割とは実績を上げることです。

また管理職は部下を指導していかなければなりません。部下が付いていく管理職になるには信頼がなければならないと思います。実力がないと信頼を得ることはできません。
役員については、実績は勿論のこと、部下の信頼を得た上で、会社だけではなく社会のこと、経済、政治、世代間のギャップ等広い見識が求められます。
社員は実績、管理職は信頼、役員は見識です。


10 前年対比40%成長

地域NO.1になるために、この4年間、高度成長をしてきました。この4年間、集中的に行ったことが、将来御社の経営基盤を確立することになるでしょう。
無理をどこまでできるかを試してみることは大切なことで、自信に繋がります。

2008年06月07日

2代目から地域NO.1へ17

4年目

4 入金払い

入金払いとはお客様が満足していたことを確認した後で職方に支払うことをいいます。
建設業一般に、工事の出来高によって職方に支払うといった考え方があります。これも正しいのですが、お客様が満足しているかどうかを確認してから工事の支払いを行うのが良いと思います。
職方の中には口の聞き方が悪い人や、行動が粗暴な人、お客様に挨拶もしない人がいます。こういった場合、お客さんが不快に思うのも当然です。
大手ゼネコンの建築現場でも、新築の家の中でタバコを吸っている職方さんがいました。これは言語道断です。
HABITAの家を建てる以上、職方さんたちにもHABITAの看板を常に背負っているのだという覚悟をしていただかなければいけません。
お客様からの入金はお客様が満足頂いた証しであり、それを待ってこちらも支払いをするのです。経理課長さんがしっかりしていなければなりません。

工事現場の姿勢が改まります。


5 ダメ工事なし

建物が完成してお客さまに引き渡す場合、不備な点、未工事な点を直す工事のことを「ダメ工事」と言います。
「とかく最終金を払ってください、工事はきちんと行いますから」というケースが多い中、HABITAではダメ工事が終了してから、お客様に入金して頂こうと思います。
工事が遅れてダメ工事を行わない、といったようなルーズな状況になりがちなのが4年目ですが、ここは信用を獲得するために守って頂きたいことです。


6 2つの事業所となる

4年目は近隣に新しい事業所をつくることになります。
その事業所には責任者1名と7名の社員、女性社員1名を置くのが良いと思います。
1人週1回展示場を担当するというローテーションとなります。

普段から新しい事業所の候補地となる場所を探してみてください。
社員と新しい事務所の話をすることで、モチベーションも上がります。うれしい限りです。

2008年06月06日

2代目から地域NO.1へ16

4年目

1 4年目目標

4年目は社員20名、売上20億を超え、地元でNO.1企業が見えて来る頃です。
4年前を振り返ると完成の感があります。自信を出して行きましょう。

2 利は元にあり

収益を上げるため、収支の見直しをすすめていただきたいと思います。
HABITAの標準建設費をそっくりそのまま採用するのではなく、そこからどれだけ合理化できるのか、CMを行えるのかを見直ししてください。利は元にありです。
全国の提携店さんと連絡をとり、最安値単価を積極的に活用したいものです。
グループ経営のメリットを活かしましょう。

3 1/4入金の徹底

支払いが滞りがちな過小の契約金が増えていませんか。正しいルールを再度確認してください。
契約時1/4、着工時に1/4、上棟時に1/4、引渡し時に1/4入金に徹底してもらいましょう。
お客様に手持ち資金がない場合、金融機関から代理受領を実行して頂きたいと思います。
4年目は事業所を増やすため、資金が必要になります。1/4入金制度を徹底し、資金繰りを良好にしておかなければなりません。借入を起こすことなく、新たな事業所をつくることが望ましいのです。

熊本のHABITA千里殖産さん訪問

早朝
提携店の千里殖産の朝礼に出席させていただき、1時間ほど話をさせていただきました。
千里殖産の朝礼は気合の入った朝礼で、私もパワーを頂きました。
熊本市内ではHABITAタカスギさんに続く2社目の参加となります。
今後九州地方の市場拡大に繋がればと願っています。

午前中
雷山の森会見
「雷山の森」は、福岡から車で30分ほどの場所にあります。
ゴルフ場を兼ね揃えたアメリカ型のライフスタイルを提供され、成功しています。
そのセカンドハウスにHABITAをご検討いただけないかと提案しているところです。
すでに300棟建てられていて,今後数100棟の開発が進むとのことでした。
美しいランドスケープです。

午後
ネットイーグル本社訪問
福岡のネットイーグルを訪問しました。
会議室に入るとすでに10人ほどの記者の方やディベロッパーの方がお待ちでした。
その場でHABITAの事業の進展や今後の展望について話をさせていただきました。
祖父江社長にはスタート当時からお世話になっています。


藤本市会議員パーティー
私と福岡市議会議員の藤本顕憲氏とは、小浜茂という同じ師を持ちます。
小浜先生は満州国の領事をされた後、長きに渡り自民党の政調会長をお努めになり、たくさんの法律を立案しました。ミサワホームの相談役でもありました。
先生が亡くなられた後も,弟子同士はいまだ繋がっております。

私は事業家に、藤本氏は政治の道に進みましたが、昔を懐かしみ、語り合いました。

2008年06月05日

2代目から地域NO.1へ15

3年目

10 石の上にも3年

会社の方針も固まってきたと思います。
社員の出入り、職方の出入り、不動産会社、設計会社の入れ替えなど、頭の痛い話もありますが、ここでは社長の方針哲学を社内に浸透させておきましょう。
正しいことは必ず達成するわけですから。


11 今日も生涯の一日なり

福澤諭吉の「今日も生涯の一日なり」という言葉があります。
毎日を規則正しく、また有意義に過ごすようにとこの言葉を書かれたのだと思います。

私は怠け者で、時々楽な方楽な方に流れようとしてしまいます。
ともすると、何もしないで一日が過ぎてしまうこともあります。
そんな自分に対する戒めのつもりで、自宅の階段の踊り場にこの書を掲げ、階段を昇り降りするたびに目に入れるようにしています。

浜松木材住宅協会講演

浜松市で木造住宅の第一人者が集まって勉強会を開きました。
いずれも同業社の方々で日頃より親しくさせていただいています。
朝日ハウス工業の竹内良社長の懐かしいお顔も拝見することができました。
皆さん熱心に話を聞いて頂き,有意義な時間を過ごさせていただきました。

2008年06月04日

2代目から地域NO.1へ14

3年目

7 2020年ビジョン

高いビジョンがなければ夢は見られません。
厳しい現実と高いビジョンがあって、夢となります。
会社の将来、2020年のビジョンを掲げたらいかがでしょうか。
私は以前こんな目標を掲げたことがありました。
営業マンは月間2棟家を売る。2軒の家を持つ。週休2日。20日間の連続休暇、200人の友だち、年収2000万円資産2億円 
全て2の数字にあやかった、ただの駄洒落ではありません。
このような目標を考えてみてください。

8 ディベロッパー訪問

2年間の実績でHABITAのコスト、品質を把握できたと思います。
HABITAの品質、価格であれば、ディベロッパーにも採用してもらえるはずです。
ディベロッパーを訪問し、販売数を延ばしてください。
大口受注先として10%下げ、職方には大工事として一般受注とは別体系でコストを弾いて下さい。会社としては、15-20%は確保したいところです。

9 事務所を考える

社員も増え、事務所手狭になってきた頃でしょう。
そろそろショールームを兼ねた本格的な事務所を考えたらどうでしょうか。
車社会ですから街中にある必要はありません。少し郊外に駐車場を設け、事務所、ショールーム、モデルを同時に建設してみるのはいかがでしょうか。
今までの成果が見えるようにしたい。建設費は借入でなく、運転資金で浮かせた資金と利益の積み立てでやりたいものです。
定期借地も有望です。4年目に向けての新たな希望です。

2008年06月03日

2代目から地域NO.1へ13

3年目
4 管理と検査

住宅会社では、絶対にミスは許されません。人命に関わる可能性もあるわけですから。

ですが神様でない限り、ミスをゼロにするのは難しいでしょう。
HABITAでは内部の管理部門とは別に外部に検査機関を設け、二重の検査を行っていきます。
実際に、人の命を預かるような企業、例えば造船業や航空業では、この二重検査方法をとっています。
検査を二重にすることによって、1000回に1回の確立で起こるミスが、
1/1,000×1/1,000=1/1,000,000になります。
これは昭和45年に造船業界がリベット接合から溶接接合に変わった際に、三井造船の山下会長から伺ったことです。
「管理しているのは当たり前、管理密度が問題」とおっしゃっていました。


5 土地は手がけない

HABITAは土地を手がけないことにしています。
バブル崩壊の原因は、景気後退による土地の下落と一般的に解釈されていましたが、
土地の下落は「米の自由化」が起因していました。
当時外国から米を輸入することで、国内産の米の需要が減り広大な農地が余りました。
その休耕地の面積は全市街地の2倍に及んでいたと言われています。

この状況が続く限り、土地の値段が一時的に上がることはあっても、それが継続することはありません。
HABITAは技術で勝負します。土地で利益をあげることは考えないことです。土地のリスクは取らない経営を進めます。
ディベロッパー、不動産会社とタイアップし、仕事を進めて下さい。


6 社内試験制度

住宅には覚えるべき事柄がたくさんあります。
本来は大学で教えるべきことですが、残念ながら大学の建築学科では住宅は教えていないのです。
一般教養を2年やり、専門学科は春休みや夏休み、冬休みそれに休日とサボりを入れると、正味6ヶ月という短い期間に、都市計画、ビル計画、集会場の設計、構造、材料、施工法等の勉強をするのですが、住宅の時間は取られていません。
授業が行われたとしても、住宅の平面図を1枚描く程度が日本の大学の現状です。
従って大学の建築学科をでたからといって、住宅の専門家というわけではありません。
かつてゼネコンがこぞって住宅業界に参入しましたが、いずれも成功しなかったことがそれを如実に示しています。
今企業に求められているのは、教育研修です。
教育研修は、営業系、技術系に分かれて行います。
期間はおよそ1週間を目途に行い、住宅の設計、積算、金融の斡旋、環境問題、営業知識を身に付けさせてください。一人5役です。
最後にテストを行い、100問出し、80点をとれば合格でしょう。
これは1次試験というもので担当者全員が持たなければならない知識です。
次に半年後に2日ほどかけて2次試験を行います。その内容は、会社のルールが何故決められているかきちんと理解しているかどうかというものです。全30問で、これも80点を合格にします。
さらに1年後、3次試験としてルールの運用ができるかという試験を行います。これもやはり80点を合格にします。

試験・試験というと若い人が嫌がると考えている年配の経営者もいるようですが、それは違います。若い人は小さなころから試験を受けているため、慣れています。
試験を行うのは、むしろ明確な企業方針を持っている良い企業と理解されるはずです。

2008年06月02日

2代目から地域NO.1へ12

3年目

1 5ヵ年計画の棟数、売上、利益、人員

3年目は40棟完工、売上10億、利益3千万を目指します。社員も12-3になります。


2 営業優先の会社

「腕だけで勝負」という時代は終わりました。
勿論技術の良し悪しは大切です。ですが今はそれだけでは勝ち残れません。
まずは仕事ありきです。仕事がなければせっかくの技術も「宝の持ち腐れ」になってしまいます。
今工務店に必要なのは、営業力をつけることです。

会社全体で営業社員が十分実力を発揮できるよう配慮しましょう。
例えば、廊下で営業社員とほかの社員がすれ違う時は、営業社員に道を譲るよう徹底する、また、これは極端な例ですが、間接部門の社員が用を足しているときに営業の社員が来たらその場を譲り、営業社員が用を足して出て行ったら間接部門の社員が残りの用を足すといったことです。
少々大げさですが、普段からその位のことをして、会社全体で営業を盛り上げるような風潮にしておきましょう。

放っておくと、会社全体で技術屋さんを崇め奉る風潮になってしまいます。実際にお客様の家を建てるのは技術屋さんです。技術屋さんの腕が直接売上に影響するのですから、当然といえば当然ですが、ともすると技術屋さんが他の社員、特に営業社員を蔑むようになってきます。
会社の居心地が悪いと、営業のモチベーションにも影響してきます。
暗い顔をした営業社員にHABITAがいかに素晴らしい住まいだと説明したところで、お客様に気に入っていただけるはずがありません。

つまり、営業社員を大切にすることはお客様を大切にすることなのです。

初めのうちにこの方針をしっかりと打ち出して起きたいものです。
徹底して行わないと、なかなか営業優先の会社にはなれないのです。
時代は大手ゼネコンの営業住宅です。そういう時代と割り切りましょう。


3 標準建設費

施工単価については誰しも自信をもっていないのが現実です。
HABITAでは標準建設費を毎年10月1日に発表しています。基準にして下さい。
また、この基準より安く仕入れるころに努めて下さい。

日本には標準建設費はありませんが、米国では毎年3社が発表しています。
故にCM(construction management)があるのです。
HABITA経営の一大特色にしたいと思っています。

財団法人住宅都市工学研究所理事会

私が理事長を務めている財団法人住宅都市工学研究所で理事会が開催されました。
評議員には初代国交省次官小野邦久さん他多数の学識経験者が就任されています。
理事には建築学会長の村上周三さん他、著名な方々が就任されています。
昨年は松山市の都市開発、さいたま市の310mの日本一高層タワーなど数あるプロジェクトに参加してきました。
また、住宅都市工学研究所は、HABITAの研究委託先です。
国交省の長期優良事業モデル事業もこの財団と協力していきます。

2008年06月01日

2代目から地域NO.1へ11

2年目

9 お客様は常に正しい


10 ハウスメーカーの努力を学ぶ

大手ハウスメーカーは成功至るまで、様々な試行錯誤を繰り返してきています。
自社製品の開発、改良はもちろん、お客様からのクレームに対して全社的にフォローする体制が整っています。

2代目社長はハウスメーカーに一時入社して勉強するのも得策だと思います。
そんな時間はないという方は、大手ハウスメーカーの社員をスカウトし、相応しい体制を築かれることを提案いたします。
大手ハウスメーカーは一歩進んでいます。

学ばなければ・・・

HABITA第一建設イベントで講演

第一建設さんは富士山メッセという大規模なイベントを年に1回開いています。
今回のイベントで私は講演者として出席させていただきました。
2000名を超えるお客様が来場したと伺い、第一建設さんの順調な事業展開の様子を感じることができました。

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