MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2代目から地域NO.1へ17

4年目

4 入金払い

入金払いとはお客様が満足していたことを確認した後で職方に支払うことをいいます。
建設業一般に、工事の出来高によって職方に支払うといった考え方があります。これも正しいのですが、お客様が満足しているかどうかを確認してから工事の支払いを行うのが良いと思います。
職方の中には口の聞き方が悪い人や、行動が粗暴な人、お客様に挨拶もしない人がいます。こういった場合、お客さんが不快に思うのも当然です。
大手ゼネコンの建築現場でも、新築の家の中でタバコを吸っている職方さんがいました。これは言語道断です。
HABITAの家を建てる以上、職方さんたちにもHABITAの看板を常に背負っているのだという覚悟をしていただかなければいけません。
お客様からの入金はお客様が満足頂いた証しであり、それを待ってこちらも支払いをするのです。経理課長さんがしっかりしていなければなりません。

工事現場の姿勢が改まります。


5 ダメ工事なし

建物が完成してお客さまに引き渡す場合、不備な点、未工事な点を直す工事のことを「ダメ工事」と言います。
「とかく最終金を払ってください、工事はきちんと行いますから」というケースが多い中、HABITAではダメ工事が終了してから、お客様に入金して頂こうと思います。
工事が遅れてダメ工事を行わない、といったようなルーズな状況になりがちなのが4年目ですが、ここは信用を獲得するために守って頂きたいことです。


6 2つの事業所となる

4年目は近隣に新しい事業所をつくることになります。
その事業所には責任者1名と7名の社員、女性社員1名を置くのが良いと思います。
1人週1回展示場を担当するというローテーションとなります。

普段から新しい事業所の候補地となる場所を探してみてください。
社員と新しい事務所の話をすることで、モチベーションも上がります。うれしい限りです。

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