MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2代目から地域NO.1へ18

4年目

7 身内より実力主義

社長の周辺には親戚縁者が多いと思います。要職を身内で固めるよりも、ここは会社の将来を考えて、社員の適材適所を見極め、実力あるものを事務所の所長、建設部長、総務部長といった各要職に就けさせてください。
同族会社にするのではなく、正々堂々と実力主義を貫かれることお勧めします。

金剛組さんは1400年の社歴をもち、40代続いた現存する最古の企業で知られていますが、そこでは完全な実力主義を貫いていました。
受注があった場合、複数の棟梁にコンペを行わせ、一番優れた棟梁に仕事を担当させるのです。
責任者が女性で一族をまとめた時代もあったそうです。私は直接話を伺い、「実力主義」を本心より納得しました。


8 若返り

先代とともに会社を築いてきた古株の社員にもそろそろ引退を考えてもらい、若い者に後を引き継ぐ準備をしてもらわなければならないと思います。
とはいえ、今まで会社のために尽力してくれた古株の社員は会社にとって大きな財産です。

退職後も顧問といった肩書きで会社に残ってもらってはどうでしょうか。
それまでの知識と経験を活かし、営業を担当して頂き、提携不動産会社、設計事務所を担当してもらうことで、忙しくなっている社長の業務の代わりを担ってもらえます。
日本人の平均寿命も年々延び、定年後の再雇用は当たり前です。積極的にお考えください。


9 社員、管理職、役員の役割

社員は実績、管理職は信頼、役員は見識がなければいけません。
営業担当社員は決められた営業成績を上げなければならない。また建設関係社員は決められた品質で住宅を工期内に仕上げなければならない。このように、社員の役割とは実績を上げることです。

また管理職は部下を指導していかなければなりません。部下が付いていく管理職になるには信頼がなければならないと思います。実力がないと信頼を得ることはできません。
役員については、実績は勿論のこと、部下の信頼を得た上で、会社だけではなく社会のこと、経済、政治、世代間のギャップ等広い見識が求められます。
社員は実績、管理職は信頼、役員は見識です。


10 前年対比40%成長

地域NO.1になるために、この4年間、高度成長をしてきました。この4年間、集中的に行ったことが、将来御社の経営基盤を確立することになるでしょう。
無理をどこまでできるかを試してみることは大切なことで、自信に繋がります。

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