2代目から地域NO.1へ21
5年目
3 毎月1回イベント
年間100棟の完工を目標とすると、毎月1棟のモデルを造ることになります。
モデル発表会開き、10棟の契約を取りつけなければなりません。
提携先の不動産会社、設計会社からのお客様の紹介も軌道に乗せなければなりません。
4 5周年記念キャンペン
5年目は入居者も200名を超え、取引業者も増えたでしょう。
商圏内の地図に印をつけ、お客様のご自宅、取引先に社長自ら5周年の挨拶に回りましょう。ここは担当者ではなく、社長自らが回ることが大切です。
大変でしょうが、次の飛躍に結びつく大切な仕事として理解してください。
5 銀行に後継者を紹介
社長が歳を取るにつれ、銀行はそわそわし始めます。
社長がいつどこでどうなるか気にしているのです。ひどい話ですが。
後継者を早い段階で銀行に紹介することで、新たな信用も確立し、銀行の機嫌も良くなるはずです。
銀行から借入を増やすためではありません。無借金経営を目指しているわけですから、銀行から「あそこはよい会社だ」と言ってもらうために信用をつけたいと言っているわけです。
次の後継者を誰にするかは頭の痛い問題でしょう。私も年中悩んでいます。