MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2008年07月31日

群馬県の提携見込企業3社訪問

群馬県の提携見込企業を3社訪問しました。夕方から、日本経済新聞社の記者の方から取材を受け、今後の住宅産業について話しました。明るい話が沢山あるとお伝えしました。

2008年07月30日

7月は、全国7か所でHABITAの説明会を開催

7月はHABITA説明会を、東京では毎週火曜日と金曜日にさんぶの杜のHABITAモデル住宅の見学会とともに開催、毎回10名以上の参加、松本は10名、名古屋は40名、大阪40名、広島200名、小倉では80名、大分では25名、の方々に参加いただきました。参加の方々の意見は以下の通りです
1. 数多い業界の会社から選ばれて、説明を受けたことに、自信が持てた。
2. 温暖化、資源の枯渇、公害の地球環境の厳しい現実が理解できた。
3. 世界160地方の古民家に感動した。
4. 日本344か所の調査と分析が参考になった。
5. 国土交通省の超長期住宅先導的モデル事業のコンペで、HABITAが採択されたこと。
6. 長期100年住宅ローンの構想。
7. 今後の住宅市場と業界の動向。
8. 原価の構成、正価販売について。
9. 設計思想。
10. 地産地消により木を活かす。
11. 建築費の物流費を3分の1以下にする。
12. 家は子供のために作る話し。
以上に関心がありました。
8月9月、東京では毎週火曜日、金曜日にHABITAモデル住宅の見学会と説明会を開催いたします。秋田、岩手、金沢、長崎。鹿児島、島根でも予定しています。


東京:HABITA見学・打合せ会お申込書

2008年07月29日

宗像市に、HABITAモデル住宅の九州第1号が完成

福岡県宗像市に、HABITA 住まい塾工房さんが建設した「岩瀬牧場」がHABITAモデル住宅の九州第1号として完成し内覧会を実施いたしました。海が見える借景を活かした立地に、「岩瀬牧場」を大きくしたモデル住宅で、風が強い地区なので、特別な仕様になっています。
見学にみえた方は、一応に大断面を見ていただきました。モデル住宅の見学後、HABITAの特色をホテルで、私から説明いたしました。
朝日新聞さんと西日本新聞さんが取材にみえていました。
九州では、上場企業が数社HABITAと提携する予定になっています。
なお、九州のモデル住宅は、8月に熊本と鹿児島に完成の予定です。
今年中に九州に提携企業を30社に増やし、本格化いたします。

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2008年07月28日

提携企業の後継者についての相談多数

提携企業の数が増えてくるにしたがい、後継者の問題についての問い合わせが多くなりました。現在の社長から、次の代、ご子息を経営者にしてよいのか、別な者を経営者にするか、相談が多くあります。
私の考えは、実力者が継続しない限り上手くいかないので、経営の責任者になるものは、厳しい仕事を必ずやっていただきたいと申し上げています。経営者自身が住宅の販売を直接することが必要です。住宅市場はどんどん変わっていく、その時、市場動向がわからなくてはうろうろしてしまう。住宅販売を体験しておくことが重要と考えます。

2008年07月27日

超長期住宅先導的モデル事業の建設現場を視察

26日(土)と27日(日)は、超長期住宅先導モデル事業のマニュアルと提出書類を検討、モデル事業の建設現場の視察を、終日関係者と行いました。

2008年07月25日

ネットイーグルの祖父江社長が、今月2回上京し来社

ネットイーグル株式会社は全国のプレカット工場の60%のコンピューターソフトを提供する会社です。祖父江社長のご出身は三菱重工で戦闘機を作っていて、現在は住宅業界の近代化に、皆様の役立ちたいと志をお持ちです。
HABITAの立ち上げよりお世話になっています。

2008年07月24日

(早朝)
北九州のHABITAモデル住宅の現場視察

九州の第1号のHABITAモデル住宅を視察いたしました。モデル住宅は50坪の岩瀬牧場で、海の見える自然環境の素晴らしい場所に完成しました。7月29日には、提携店の見学会と説明会を行う予定です。
問い合わせ先  03-3348-8031

(午後)
大分で「200年住宅 HABITA」について説明会を開催

大分第一ホテルで、九州産業研究所主催の九州の住宅事情をテーマにしたセミナーで、私からHABITAの説明をいたしました。大手ゼネコン、地元建設会社、木材加工会社など、30社の方々が参加されました。

2008年07月23日

広島で「木質系バイオマス利活用シンポジウム
~国産材の地産地消で地域を元気に!~」で、特別講演

広島のホテルグランビア広島で、経済産業省中国経済産業局と社団法人中国地域ニュービジネス協議会が主催の「木質系バイオマス利活用シンポジウム~国産材の地産地消で地域を元気に!~」がありました。第1部では、国産材の持続循環的な利用を提唱する京都大学生存研究所所長の川井秀一教授の基調講演に続き、「国産材を活用した地産地消の家づくり」のタイトルで、HABITAについて、私から特別講演をいたしました。
第2部のパネルディスカッションでは、中国地域ニュービジネス協議会の竹内善幸クラスターマネージャーをコーディネータに、日本最大の集成材会社の銘建工業株式会社の中島浩一郎社長、アミタ株式会社熊野英介、森義信環境カンセラー、中国経済産業局の渡邉誠資源エネルギー環境部長と、川井教授と私で、意見交換を行いました。地球環境の現状を考えると、住宅は200年使わないと、木材の生産と消費のバランスがとれないとの結論となりました。
会場には、日本最大の木材加工会社の中国木材株式会社さんをはじめ250社の方々が来場されました。
今後も、このようなイベントに積極的に参加し、HABITAの紹介をします。

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2008年07月22日

超高級な空間を売るフォーユア アンビエント すけのさんを訪問

HABITA提携企業の有力候補の「フォーユア アンビエント すけの」さんの青山のショールームを訪問しました。すけのさんは、家具というよりは、超高級な空間を売っている企業です。このような空間を求める客層はいます。イタリアのデザインの優れた空間は、HABITAも参考になります。

2008年07月18日

福岡で、雷山の森を開発するデベロッパー、LBラインビルさんが来社

福岡のデベロッパー、LBラインビルの安部会長が来社されました。福岡から30分の「雷山の森」10万坪、700区画の宅地分譲で、HABITAの採用を打合せしました。

2008年07月17日

埼玉杉戸の里山1000坪付きの宅地を視察

埼玉県の提携企業のHABITA小川工業さんが参加される、埼玉県の杉戸に、自然の里山1000坪を付けたユニークなHABITAの街「高野台ビレッジ」を視察しました。
自然を残した90戸で90坪のゆったりした敷地とは別に里山がついています。

2008年07月16日

ミサワホーム 水谷会長、竹中社長が新任の挨拶に来社

ミサワホーム 水谷会長、竹中社長が新任の挨拶に来社されました。
頑張ってください、と激励いたしました。

松本で、HABITA提携予定企業と打合せ

松本のホテルで、HABITA提携予定企業10社と打合せを行いました。参加していただけると思います。有望な工場さんも参加いただきました。

2008年07月15日

MISAWA・internationalにベンチャーキャピタルから増資がありました

MISAWA・internationalに、安田企業投資、明治キャピタル、りそなキャピタルのベンチャーキャピタル3社から増資がありました。他15社とも今後打ち合わせしてまいります。

ミサワホームを退職した社員3名が挨拶に来社

ミサワホームを退社した社員3名がお礼の挨拶に来社されました。入社の際に、私がかかわった方々ですが、恐縮いたしました。まだまだ元気で、HABITAで仕事をしませんか、とお話しをしました。

2008年07月12日

HABITA提携企業3社訪問

東京、神奈川のHABITA提携企業の工務店さんを3社訪問しました。いずれも有望な会社で、心強く思いました。

2008年07月11日

千葉県さんぶの杜で、HABITA見学打合せ会開催

現在、千葉県山武市の「さんぶの杜」で、4タイプのHABITAモデル住宅の建設をすすめています。平屋、小屋裏二階、二階、小屋裏三階のHABITAと新商品が7月末には完成します。下記の日程で7月下旬から8月に8回の、HABITA見学打合せ会を開催いたしますので、HABITA提携店にご興味のある方は、参加ください。
新宿のMISAWA・international本社に9時20分に集合いただき、専用バスで移動し
モデル住宅を見学いただき、午後、新宿に戻り、私から、HABITAの構想について説明いたします。
開催予定日
7月25日(金)、7月29日(火)、8月1日(金)、8月5日(火)、8月8日(金)、8月19日(火)、8月22日(金)、8月29日(金)
問い合わせ 部長 小峰 電話03-3348-8031

HABITA見学打合せ会お申込書

2008年07月10日

「HABITA超長期住宅」が第1回超長期住宅先導的モデル事業に
採択され200年住宅の普及に向けた、HABITA提携店開拓がスタート

7月7日に、報告いたしましたように、国交省が募集した第1回超長期住宅先導的モデル事業の厳しい評価が終わり、ミサワ・インターナショナル「HABITA超長期住宅」は、新築住宅の戸建部門で採択されました。全部門で603件の応募がありました中で、採択された40プロジェクトに入りました。新築住宅の戸建部門では、507プロジェクトの応募で採択24プロジェクトでした。採択率4.7%という難関でした。
結果、次のようなことになります。
1.HABITAとの提携に興味をもたれた700社に、採択の内容を報告し、「HABITA超長期住宅」との提携が進みます。
1.新たに、ゼネコン、工務店に呼びかけて、200年住宅HABITAの提携企業が増えます。
1.大手住宅会社と、200年住宅HABITAとのコラボレーションを進めていますが、今後一層進展するはずです。
6月には、エス・バイ・エル株式会社さんと業務提携を総括的に検討する基本合意書を締結しました。
1.分譲会社、特に、電鉄系デベロッパーさんに、200年住宅HABITAとの提携が進みます。
1.林業会社や木材加工会社に、200年住宅HABITAの生産を呼びかけたいと思います。

200年住宅HABITAは、人口1万人、4,000世帯を、1事業所の目標とし、日本全国に、1万事業所を、数年かけて開拓することが目標です。今回の第1回超長期住宅先導的モデル事業に採択されましたことで、今後の展開に弾みがつきました。

国交省発表ホームページ

2008年07月09日

デザイナーの黒川雅之さんが来社

建築家の黒川紀章の弟さんで、デザイナーの黒川雅之さんが来社されました。私とは30年来の長いお付き合いで、インテリアで優れたデザインのものを多数制作しています。最近は、地方のすぐれた技術を活かす手法、新しいブランドを立ち上げている。本人のデザインの他に、海外のデザイナーとコラボレートに取り組でいます。日本の若いデザイナーの仕事をお手伝いをしたりもしています。今後、HABITAの快適な住まい方の提案として、お客様にご紹介したいと思っています。

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2008年07月08日

日本の森林を活かす

 日本の森林の木は、あまりに安い。その結果、山に、森林に携わる人がいなくなって、山が荒れている。
 山元の立木で、柱が3本採れて500円、柱が1本150円、タバコと値段がほぼ一緒。何十年かけて育てた木材が、それでは林業がやっていけないというのは事実です。どこに、山や林業を育成ができない原因があるか?日本の木材を加工する工程があまりに複雑で不合理であるので、加工賃が高くなり、山にお金がいかなくなるということです。木材の最終価格は、外材との競争で決まっているので、加工賃が高くなると、山の取り分が少なくなる。加工賃を合理的に圧縮することが、山にお金が支払われることになります。
 今日は、茨城県の大崎木材さんが、木材業者をお連れして、相談にみえました。現在は、山から搬出した木材を。まず、市場に運ばれ、市場で入札されて、製材工場に運搬され、製材工場から乾燥場に運搬される。乾燥場から集成材工場に運ばれ、次に防腐加工工場に運ばれ、再びプレカット工場に運搬され、最終的に、建築現場に入る。合計7回の運搬移動です。
1㎥の木材をトラックで運搬移動すると、最低500円はかかる。加工の過程で7回積むと合計3,500円が消えてしまうことになる。木材の産業が歴史的に発生の時期が違うので、加工場がバラバラである。できることであれば、山から木材が工場に入って、一貫生産で製材、乾燥、集成材、防腐、プレカットの5工程を行うコンビナートが理想である。現在、私の調査では、日本に1か所のみ存在して、他には存在しない。さらに、木材は地産地消ではなく、産地が不明であり、偽称であるので、さらにややこしい問題をかかえている。HABITAでは、このコンビナート構想を10年かけて進めていくことが、結果の一つです。
木材の加工賃を小さくして、山にお金が戻り、日本の森林が育つことだと考えている。10年計画で理想を高く取り組む、木材業界の方々と仕事をしたいと思っています。現在、木材関係の100社近い会社から、引き合い、面談があり、現地調査も行ったが、何れも理に適ったものはない。今後の日本の森林を考えた場合、HABITAが取り組む、大きな社会的な意義がここにもあります。


水耕栽培を家庭に取り込むプラントが進んでいます


既に、水耕栽培を家庭に取り込む展示場のプラントができ、実際に生産を試行しています。一般に公開して見ていただくのは、少し先になりますが、順調に進んでいます。

2008年07月07日

本日、ミサワ・インターナショナル「HABITA超長期住宅」が
第1回超長期住宅先導的モデル事業に採択

4月11日から募集された第1回超長期住宅先導的モデル事業に、ミサワ・インターナショナル「HABITA超長期住宅」は、新築住宅の戸建部門で採択されました。全部門で603件の応募がありました中で、採択された40プロジェクトに入りました。新築住宅戸建部門では、採択されたのは24プロジェクトでした。上場大手住宅会社に入ってない会社もあり、地方の有力な会社も入っていませんでした。今後、HABITAの提携先として可能性を、互いに見出していきたい、と思います。
HABITA超長期住宅の評価の内容は「真壁構造による耐久性・耐震性の確保を基本に、維持管理容易性や可変空間への配慮、長期に渡る維持管理計画や履歴システム、保証体制の構築、街並み等への配慮など総合的に提案。5寸角の国産材の柱・土台などを使った真壁での外壁通気工法は耐久性の観点から評価した。また、学識者による街並みデザイン評価委員会を組織し、街並みに関する取組みを行うなど、多分野に渡る総合的な取組みとしても評価した。」でした。
また、総評の中でも、HABITAのデザイン性の提案と思われるものが評価されていました。

2008年07月02日

福岡の木材屋さんが、山武に来訪

木材に詳しい、福岡の木材屋さんが、千葉県山武市に建設中のHABITAのモデル住宅4棟に来訪されました。北川常務と八木橋顧問から、ご案内とご説明をさせていただきました。

2008年07月01日

エス・バイ・エル松川社長他が山武モデル住宅に来訪

6月18日、HABITAとの業務提携を総括的に検討する基本合意書を締結した   エス・バイ・エル株式会社の松川社長他4名の役員が、千葉県山武市に建設中のHABITAのモデル住宅4棟に来訪されました。私から、HABITAの研究開発経過を説明し、森田常務、石川常務、北川常務から、HABITAの事業、営業、技術について説明、「岩瀬牧場」「出居民家」「SORA・MADO」と、現在、開発と建設をすすめている新モデル「一居十得」の4つのモデル住宅を見ていただきました。
 松川社長は、「一居十得」は「売れる」と強い興味と感想を持たれました。エス・バイ・エルさんとの具体的な取り組みは、これから互いに有効なものとなり業績に大きく寄与する内容にしたいと考えております。支店20ヵ所、展示場70ヵ所、代理店50社があり、HABITAを理解していただくことで、互いに業績の上乗せを期待しています。

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