本日、ミサワ・インターナショナル「HABITA超長期住宅」が
第1回超長期住宅先導的モデル事業に採択
4月11日から募集された第1回超長期住宅先導的モデル事業に、ミサワ・インターナショナル「HABITA超長期住宅」は、新築住宅の戸建部門で採択されました。全部門で603件の応募がありました中で、採択された40プロジェクトに入りました。新築住宅戸建部門では、採択されたのは24プロジェクトでした。上場大手住宅会社に入ってない会社もあり、地方の有力な会社も入っていませんでした。今後、HABITAの提携先として可能性を、互いに見出していきたい、と思います。
HABITA超長期住宅の評価の内容は「真壁構造による耐久性・耐震性の確保を基本に、維持管理容易性や可変空間への配慮、長期に渡る維持管理計画や履歴システム、保証体制の構築、街並み等への配慮など総合的に提案。5寸角の国産材の柱・土台などを使った真壁での外壁通気工法は耐久性の観点から評価した。また、学識者による街並みデザイン評価委員会を組織し、街並みに関する取組みを行うなど、多分野に渡る総合的な取組みとしても評価した。」でした。
また、総評の中でも、HABITAのデザイン性の提案と思われるものが評価されていました。
コメント
採択 おめでとうございます。
施主として気になる点を質問致します。
現在販売されているシリーズにて、長期優良住宅の助成を受けることが可能になったとの認識で宜しいのでしょうか?それとも、現在のモデルとは違う(長期優良仕様HABITA)が別途販売されるのでしょうか?
投稿者: 吉村 | 2008年07月09日 22:12