「HABITA超長期住宅」が第1回超長期住宅先導的モデル事業に
採択され200年住宅の普及に向けた、HABITA提携店開拓がスタート
7月7日に、報告いたしましたように、国交省が募集した第1回超長期住宅先導的モデル事業の厳しい評価が終わり、ミサワ・インターナショナル「HABITA超長期住宅」は、新築住宅の戸建部門で採択されました。全部門で603件の応募がありました中で、採択された40プロジェクトに入りました。新築住宅の戸建部門では、507プロジェクトの応募で採択24プロジェクトでした。採択率4.7%という難関でした。
結果、次のようなことになります。
1.HABITAとの提携に興味をもたれた700社に、採択の内容を報告し、「HABITA超長期住宅」との提携が進みます。
1.新たに、ゼネコン、工務店に呼びかけて、200年住宅HABITAの提携企業が増えます。
1.大手住宅会社と、200年住宅HABITAとのコラボレーションを進めていますが、今後一層進展するはずです。
6月には、エス・バイ・エル株式会社さんと業務提携を総括的に検討する基本合意書を締結しました。
1.分譲会社、特に、電鉄系デベロッパーさんに、200年住宅HABITAとの提携が進みます。
1.林業会社や木材加工会社に、200年住宅HABITAの生産を呼びかけたいと思います。
200年住宅HABITAは、人口1万人、4,000世帯を、1事業所の目標とし、日本全国に、1万事業所を、数年かけて開拓することが目標です。今回の第1回超長期住宅先導的モデル事業に採択されましたことで、今後の展開に弾みがつきました。