HABITA大阪takayanagiで、第2回HABITA会を開催
取引業者や関係者が集まって、HABITAの発展を目的に勉強会を実施しました。順調にすべりだしたのは、住友不動産の住宅販売をしていたベテランをスカウトしたHABITA大阪takayanagi営業部の山田英雄次長はセキスイとの競合に勝ち、また、ダイワハウス、ミサワホームとの競合にも勝ち、HABITAに自信を持ち、月間2棟のペースで販売しています。
同じく住友不動産からスカウトした市川博子宅地建物取引主任もみえた。HABITAの提携店で業績を伸ばすのは、同業他社からのスカウトが極めて有効であるということでしょう。
また、HABITA大阪takayanagiさんでは、都市再生機構URの同志社大学近くの1,800区画の分譲で、高いシェアを取りたいと、活躍しています。
大阪のHABITAスクエアプラスさんでは、HABITAと木造の分譲住宅を各1棟完成し販売しました、HABITAはすぐに売れ、木造住宅より有利に展開できることが実証されました。やはり、大断面の現し、5寸角の柱が、お客様へのセールスポイントになっています。現場を見て思ったことは、やればできるけれど、やるべきではない設計がなされていて、デザイナーが検討不足で、ことを進めるのは良くない。結果売れたのでいいのですが、今後、勉強して欲しい。
営業部の三好信義部長と設計室の石井義信室長に申し上げました。三好部長と石井室長はミサワホームOBで、やはりスカウト組です。
