広島で「木質系バイオマス利活用シンポジウム
~国産材の地産地消で地域を元気に!~」で、特別講演
広島のホテルグランビア広島で、経済産業省中国経済産業局と社団法人中国地域ニュービジネス協議会が主催の「木質系バイオマス利活用シンポジウム~国産材の地産地消で地域を元気に!~」がありました。第1部では、国産材の持続循環的な利用を提唱する京都大学生存研究所所長の川井秀一教授の基調講演に続き、「国産材を活用した地産地消の家づくり」のタイトルで、HABITAについて、私から特別講演をいたしました。
第2部のパネルディスカッションでは、中国地域ニュービジネス協議会の竹内善幸クラスターマネージャーをコーディネータに、日本最大の集成材会社の銘建工業株式会社の中島浩一郎社長、アミタ株式会社熊野英介、森義信環境カンセラー、中国経済産業局の渡邉誠資源エネルギー環境部長と、川井教授と私で、意見交換を行いました。地球環境の現状を考えると、住宅は200年使わないと、木材の生産と消費のバランスがとれないとの結論となりました。
会場には、日本最大の木材加工会社の中国木材株式会社さんをはじめ250社の方々が来場されました。
今後も、このようなイベントに積極的に参加し、HABITAの紹介をします。
