MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2008年08月30日

HABITAアサヒアレックス講演会

新潟の提携企業、アサヒアレックス株式会社さんで講演をしました。約60名のお客様が参加されました。アサヒアレックスの石倉社長は、ミサワホームのOBで、25歳で若くして独立し、新潟で活躍し、最近、埼玉にも進出し、今後成長する会社です。石倉社長の他にもミサワホームのOBが3名参加され、昔話に花が咲きました。その中には10名の社員で売上100億円の新潟で一番の不動産会社の柏原社長もおられ、旧交を温め、お互いの協力関係を確かめることができました。
私は、ミサワホームの社長時代は、優秀な人材が残ると思っていましたが、私も辞めて外にでてみると、独立心のある人が去って外で活躍しているのだと、認識を改めました。ミサワホーム時代は社員が4万人いて、3万人が辞め、1万人が残りました。3万人の方々の活躍も期待しております。
流石に、今週は欲張り過ぎました。月曜日は長崎往復。火曜日は金沢往復。水曜日は福岡出張。木曜日は福岡から帰京してブリーフィングとさんぶの杜案内。金曜日は銀行回り、そして、土曜日は新潟往復。この1週間は、海外出張みたいでした。

2008年08月29日

銀行に挨拶回り

月末ということもあり、都銀さん、地銀さんに挨拶に回り。事業が拡大するにつれて、販売資金として、100年住宅ローンの開発に真剣に取り組んでいます。開発してまいります

2008年08月28日

ブリーフィング

11時に福岡から帰京し、「超長期住宅先導的モデル事業」の採択、9月に開催する「200年住宅発表会」のブリーフィングを実施。「200年住宅」ということで、今までの新聞社、雑誌社とは別の角度で、いろいろな分野の社の方に約50名参加いただきました。

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2008年08月27日

さんぶの杜「200年住宅発表会」準備

9月13・14・15日に、さんぶの杜で開催する「200年住宅発表会」の事前打ち合わせに、関東の提携企業の方に集まってもらいました。この発表会では、200年住宅の実物を一般のユーザーに見せる初の催しであり、さんぶの杜の開発のスタート、自主建設街づくり組合のスタートになります。また、HABITAの新規提携企業の来場で、3日間で1000名の来場が見込まれる、HABITAとしては一大イベントです。
今後、案内広告が、日経新聞に6ページ90段、10段2回の掲載を予定しています

福岡に大企業提携に

一部上場企業で、HABITAに取り組んでいただく企業があり、打合せをしてきました。9月からスタートします。
年間1,000棟の販売建設を目指すことになってます。

2008年08月26日

金沢、北國経済研究所で講演

北國新聞と北國銀行、金沢学院大学などが共同で運営する北國経済研究所のセミナーで「地域の活性化と200年住宅」を講演。現在、北陸のHABITAを準備しています。講演後、4時からは、建設関係企業の方20社を対象に、HABITAの提携企業の説明会を実施。参加者から喜んでいただき、私も安堵しました。金沢は戦災に合わなかった落ち着いた街ですが、最近は近代的な建物が建ち、街並みが悪くなっております。
地元は地元で、新しい街づくりが始まることを期待していました。HABITAは積極的に参加していきたいと申し上げました。
金沢は、北陸ミサワホーム株式会社さんの本拠地で、林会長が一人で始められ、福井、石川、富山で住宅建設をする大企業にされました。経営の理念は「住まいを通じて生涯のお付き合い」とCS経営を取り入れて、入居者のお客様からの紹介で発展し、大規模な会社には珍しく、住宅展示場には出展していません。
林会長は、第一次南極越冬隊隊長の西堀栄三郎先生の薫陶を得て、亡くなられた今日でも、西堀先生の命日には墓参りをされ、登山家としてエベレストに登頂された功績を称え、西堀先生の碑を、インドに建てるために現地にいっており、セミナーには替わりに社員の方が2名出席され親しく話しができました。ミサワホームのことを感謝しつつ、帰京しました。

2008年08月25日

長崎でセミナー

九州産業研究所さん主催のセミナーで、HABITAについて説明会に参加しました。その後、懇談会もあり、21社が参加され、提携見込企業は3社できると思います。
10月は鹿児島で開催します。大分が終えていますので、今後は福岡を中心に開催させてもらいます。九州産業研究所さんは、この度「九州住宅産業ハンドブック」をまとめられ市販されています。216ページにわたり住宅産業が掲載されています詳しい資料です。多くの方々に活用をお勧めします。確か3000円です。

2008年08月24日

川上村、藤原村長来社

長野県川上村は、優良な唐松の産地で、その唐松を活用して、HABITAの一貫工場コンビナートを計画が持ち上がっています。今回は、藤原村長と森林組合の方と工場の方が来社され打合せ、川上村からは東京にトラックで1日2便の配送が可能で、地の利がいいので、長野周辺と関東への供給にどのように活かすか、研究したいと思っています。
川上村は農業で大成功しており、1人年収1千万円、3人の農家で3千万円の収入があるまれにみる村です。藤原村長の目の付けどころ、指導が優れているとのことでした。さて、住宅産業でどうなるか楽しみです。

2008年08月23日

HABITA Gマーク挑戦

2008-2009のグッドデザイン賞に、HABITAは挑戦しています。第1次審査を通過した作品を、今年初めて、一般に公開するイベントが東京ビッグサイトで開催されました。私も、本日見学してきました。産学協同の大学からの出品が多くあったのに驚きました。
HABITAの展示は、サンヨー、TOTO、トヨタ、東芝といった一流ブランドと一緒に展示されていました。効果が楽しみです。HABITAの成果になればと思いをはせています。


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2008年08月22日

株主さんに挨拶

MISAWA・internationalの株主さん2社にご挨拶にうかがいました。株式公開に向けた事業計画を説明しました。日をおって株主が増えると、私自身の資金でやっていたときより、一段と責任を感じています、当り前のことですが。

沖縄HABITAさん来社

沖縄HABITAさんが来社しました。沖縄本島と離島のリゾートで、50棟ずつのコテージをHABITAで建てる計画を具体的に進めています。沖縄HABITAの國場社長は、沖縄の國場建設の社長を務められており、電力会社ガス会社等の有力会社と連携してHABITAを進めていただいております。

提携見込企業向け説明会

毎週火曜日、金曜日に開催している提携見込企業向けの説明会を開催しています。
来月以降も引き続き開催いたします。最近、地方からご参加いただく企業の方が多いので、東京駅に集合いただくようになります。

HABITA見学・打合せお申込書9月

ディストリビューター

HABITAでは、構造体の供給をしていますが、その他の建材、設備の注文も増えてきました。今後、どのような調達をするのかが一つの課題です。HABITA提携企業が一緒になって仕入メリットをつくれることになります。日本では商社、問屋、販売店と、その形態は複雑ですが、どのようなかたちがベストであるかディストリビューターを考えていきたい

2008年08月21日

アサヒハウス工業さん来社モデル住宅へ

浜松のアサヒハウス工業株式会社さんの竹内社長が、来社され、さんぶの杜のモデル住宅を見学され打合せをいたしました。アサヒハウス工業さんは、静岡県浜松市を中心に分譲マンション、分譲住宅、商業施設と幅広く手がける総合デベロッパーです。浜松には、トヨタさん、ホンダさん、ヤマハさん、スズキさんと、意欲的な企業が多い地ですが、アサヒハウス工業さんも、その地で育った優良企業です。高齢者施設の運営も関東でされています。竹内社長は、30代でバンカーから独立され大成しためずらしい経歴です。ミサワホームのセラミック住宅のディーラーをしていただいていた縁で話がトントンと進みました。この度、HABITAの提携企業をすることになりました。竹内社長は、HABITAで高齢者施設の計画、3階建の特色のある商業施設を計画しております。

2008年08月20日

福岡出張

本日は福岡に出張。昼、新規提携見込企業と打合せ。午後、提携企業のHABITA福岡etoさんへのテレビ局の取材で、HABITAを説明しました。夜は、東京で、新規提携見込企業と打合せ。現在、九州の提携企業は、約10社ですが、3月までに30社にしたいと思っています。

2008年08月19日

提携見込企業向け説明会

提携見込企業向けの説明会を実施しました。本日、説明を新しくして、約2時間、HABITAの説明をいたしました。新しい説明資料は、いずれホームページでもご案内いたします。

住宅の買い取り保証会社の社長が来社、打合せ

住宅の買い取り保証会社さんの社長が来社され、打合せをいたしました。6戸から20戸のコミニティの住宅の買い取り保証の実績があり、現在、HABITAの街づくりでも検討をいただいています。損保会社が株主のしっかりした会社です。今後、住宅保証の透明性が高くなると思います。

2008年08月18日

超長期住宅モデルの記者発表と、さんぶの杜街開きイベント

本日、MISAWA・internationalの役員会を実施し、超長期住宅モデルの記者発表と、さんぶの杜街開きイベントの実施を決定しました。
8月28日に、国土交通省の超長期先導的モデル事業の採択と超長期住宅先導的モデル事業に採択された住宅が初めて見れるさんぶの杜のHABITAモデル住宅の完成を、広く報道関係の方々にご説明とご案内をする記者会見と、さんぶの杜現地見学会をする案内会を開催いたします。
また、9月の13日・14日・15日には、さんぶの杜のモデル住宅に、一般のお客様と、モデル住宅分譲のご購入希望のお客様、提携見込企業の方々、合計500名をご招待する、さんぶの杜の街開きイベントを開催いたします。

2008年08月13日

夏期休暇に新工法見学

今日から17日まで夏期休暇です。13日は、事務所で書類整理。上場に向けての社内規定です。

14日は千葉県山武市の「さんぶの杜」でモデル住宅の撮影に現場に立ち会い、その後、200年住宅の可能性のあるの新しい会社の現場と成田の工場を見て来ました。想像以上に良かったというのが、私の技術評価です。今後の発展を期待しています。

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2008年08月12日

伊田テクノスさんと新技術打合せ

埼玉県で大規模の請負工事を行い、年間400棟も建設している、提携企業のHABITA伊田テクノスさんが来社され打合せをしました。伊田テクノスさんは建材の開発にも意欲的で、断熱効果を高めるタイルや塗料、地盤調査と建物の沈下対策工法などの技術を持っています。今回、伊田社長と役員の方とじっくりお打合せさせていただきました。HABITAでの活用ができるのではないかと思います。
HABITA提携企業には独自の技術を持っている会社が多くあり、その資源を共通に使い、発展に繋げてもらっています。

2008年08月11日

社員面接

最近、事業の拡大と提携企業の人の採用で、面接に立ち会う機会も増え、本日も面接に立ち会いました。私は社員の面接は、人事の担当から上がってきた人ではなく、私が初対面で面接するようにしています。担当の見間違いが多いのです。私の力量で、まず人を見るようにしています。私は、面接に際しては、20倍の倍率で対応しています。仕事への適性、能力、そして仕事に努力してもらえるかを見ます。厳しい倍率20倍を勝ち抜けば、社内からも認められますし、本人の自信にも繋がります。私の経験では、倍率10倍で採用した人材は1年後半数が辞めてしまいます。5,6倍の場合は全員がやめてしまう。採用に当たっては慎重にも慎重を重ねて行ったほうが、本人にも会社にもよい。この業界は、同業者からの転職が多いのですが、普通の人は「人材」です。すでに仕事への情熱を失った人は「人済」、会社に居ては困る人は「人罪」、20倍の倍率で採った優秀な人は「人財」の可能性がある。人の採用は金がかかるし、時間もかかって大変ですが、本人は一生の問題ですし、会社も仕事を任せるのですから力を入れています。

本日、「200年住宅誕生 ゆりかごからゆりかごへ」発行

本物志向から生まれた住まいが日本の家族、産業を変える!
一生かけて住宅ローンを払いながら、なぜ日本の住宅は30年で取り壊されるのか。なぜ日本人は家を持っても豊かにならないのか。この国の住宅産業を45年間にわたって動かし、ミサワホーム時代に120万戸の住宅を建てた著者が辿り着いた結論「200年住宅=HABITA」。「子育てのための家づくり」だけでなく、「老後のため、資産形成のための家づくり」へ。住宅の質を高め、日本人の暮らし・産業・文化を真に豊かにする方法が本書にある。カラー図版多数収録。私の新著が、本日、プレジデント社から発行されました。

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2008年08月09日

熊本で、HABITA記者会見

熊本のHABITAタカスギさんの200年住宅の構造体を前に、地元のテレビ局3社による記者会見でHABITAを説明いたしました。

2008年08月08日

提携見込企業に説明会開催

提携企業向けに、山武市の超長期住宅モデルプラン見学とHABITA説明会を開催。
夕方から、福岡に出張です。テレビ取材です。

2008年08月07日

島根県「地域ブランド<石州瓦>市場創出フォーラム」で講演

島根県と浜田市、益田市、大田市、江津市、石州瓦工業組合が主催した「地域ブランド 石州瓦 市場創出フォーラム」で、「地域資源を活用した地産地消の家づくり」のタイトルで講演、地元から強い地産地消の要望があり地元の木材や瓦の活用について約束をしました。200名の参加者から歓迎され、恐縮いたしました。

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2008年08月06日

ミサワホーム社員が退職の挨拶に来社

ミサワホームの三木さんが退職の挨拶にみえました。三木さんは都市計画の専門家で、工学博士です。この度、三木さんはミサワホームを退社し、ミサワホーム総合研究所の理事に就任するとのことです。三木さんは、日本最高層の集合住宅、勝鬨2000戸の計画と設計を実施されました。残念ながらミサワホームグループでは、実現できなかった。実現は、住友商事で行った。ミサワホームグループとしては、土地の取得と計画設計にとどまりました。

2008年08月05日

大阪出張、MISAWA・internationalの株主2社に挨拶

朝6時の新幹線で、大阪に出張、MISAWA・internationalの株主2社にご挨拶してきました。 午後1時30分に帰京し、2時から、提携見込企業の方々のHABITAの説明をしました。

2008年08月04日

工務店新聞さん取材

工務店新聞の記者の方が取材にみえました。HABITAについて説明をしました。今後の協力を依頼いたしました。

提携企業 HABITA茨木アルルホームの安倍社長来社

HABITA茨木アルルホームさんの安倍社長と河野部長が来社されました。アルルホームさんはコンピュータソフトに強い会社で、高効率の営業を上げています。
今回は、ソフトの説明とモバイルによる工事監理の説明を受けました。HABITAでも、全面的に取り入れたいと、考えています。
安倍社長、河野部長、ご苦労さまでした。

水耕栽培の家庭用プラントについて打合せ

APJ(株式会社アグリポピュレイションジャパン)さんの川島取締役が、水耕栽培の家庭用プラントについて説明に来社されました。実現に向かい進んでいます。

アラックスの新井社長来社

環境事業を展開するアラックス株式会社さんの新井社長が来社されました。ミサワホームのOBで、日本で一番すぐれている施設で、環境大賞を受けています。

2008年08月02日

街並みデザイン評価委員会を開催

MISAWA・internationalが超長期住宅先導的モデル事業で提案した、学識者による街並み デザイン評価委員会を開催しました。外部の学識者を交え、今週2回、来週1回開催します。

長野県の川上村を訪問

川上村の藤原村長の依頼で、長野県の川上村を訪問しました。唐松材の活用について打合せ、公共施設を活用した集成材大断面の工場を見学させてもらいました。川上村は、村長の指導により、レタスを中心に栽培に成功し、農家の世帯年収が3000万円にもなり、現在、アジアの研修生を80名受け入れています。農業の成功に合わせ、林業での成功を目指す村長の熱意にほだされ、協力を約束しました。帰りに、川上村周辺の工場関係者を調べて来ました。

2008年08月01日

北海道の武部建設の武部社長来社

北海道のHABITA提携企業のHABITA北海道武部建設さんの武部社長が来社されました。工場の立地条件を打合せ、どこに工場をおくか話し合いました。蝦夷松、椴松を使ってHABITAを作ることを確認し合いました。

大手電鉄会社住宅部門3社と打合せ

大手電鉄会社住宅部門3社の方々と、今後の住宅について打合せをさせていただきました。今後とも、電鉄会社は住宅事業を進めたいが、ここで新しい考えを入れてやりたいとのことでした。

大手ガス会社来社

大手ガス会社の住宅担当者が来社されました。提携企業のHABITA東京組さんのショールームをご案内し、提携企業の将来図を確認し合いました。将来、年間1000棟やりたいというでかい話でした。すでに工務店、デベロッパーを2社買収し、体制を整えているとのことでした。私から、住宅事業の難しさを申し上げました。

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