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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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社員面接

最近、事業の拡大と提携企業の人の採用で、面接に立ち会う機会も増え、本日も面接に立ち会いました。私は社員の面接は、人事の担当から上がってきた人ではなく、私が初対面で面接するようにしています。担当の見間違いが多いのです。私の力量で、まず人を見るようにしています。私は、面接に際しては、20倍の倍率で対応しています。仕事への適性、能力、そして仕事に努力してもらえるかを見ます。厳しい倍率20倍を勝ち抜けば、社内からも認められますし、本人の自信にも繋がります。私の経験では、倍率10倍で採用した人材は1年後半数が辞めてしまいます。5,6倍の場合は全員がやめてしまう。採用に当たっては慎重にも慎重を重ねて行ったほうが、本人にも会社にもよい。この業界は、同業者からの転職が多いのですが、普通の人は「人材」です。すでに仕事への情熱を失った人は「人済」、会社に居ては困る人は「人罪」、20倍の倍率で採った優秀な人は「人財」の可能性がある。人の採用は金がかかるし、時間もかかって大変ですが、本人は一生の問題ですし、会社も仕事を任せるのですから力を入れています。

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