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自主建設街づくり組合

一般的な言い方は、コーポラティブハウスといいます。家を建てる方が集まって組合を設立し、土地を購入、設計事務所に依頼し許認可をとり、造成業者に依頼し造成し、組合の皆様と相談して街をつくる。この場合、街づくりのコンセプトは、はっきりしているので、きれいな街づくりができる。例えば、自然を活用して緑の多い街、子どもが健康に過ごせる街、温泉をつけた街をつくるなどなど、方法はいろいろ考えられる。
街づくりの相談をしていくと、気の合わない人が抜けていき、気心の合った人だけが残り、街に住むということになり、コミュニケーションもうまくいく。
分譲住宅と違うのは、開発会社のリスクがない。最初からお客が決まっているので、組合が調達するので資金が必要ない。日本では、マンションで間取りが自由になる変則的なコーポラティブが一部行われていていますが、コーポラティブは少ない。
私は十数件街づくりを行って、今後の経済低成長の社会において、資産価値の高い街づくりを進めたい。カナダの6割はコーポラティブの街づくりで、請負や建売の方が少ない。
現在、不動産会社の倒産が経済の混乱を引き起こしているが、日本は元来大量の土地あまりです。減反政策がすすめられ、1億人の宅地の2倍の土地が休耕田になる、圧倒的な土地あまりである。銀座、六本木など例外的な土地を除けば横ばいなら上等で下がる。30年前から決まっていること、バブル崩壊で土地が下がり、当然の帰着する結果です。その中で、住宅を供給する者としては、工夫をして、コーポラティブハウスが期待される。HABITAは自主建設街づくり組合という名前で展開したい。
住宅品確法が施行され、景観法が施行され、長期優良住宅法が施行され、その先には、しっかり家をつくり、街を育てて、豊かな資産価値のある街をつくることが望まれるようになると思います。

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