MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 上場倒産会社2社来社 | メイン | いよいよ、さんぶの杜で
「200年住宅」発表会を開催 »

01

超長期先導的モデル事業研修会
提携企業さんのご協力、ありがとうございます。

本日、HABITA提携店の中野渡利社長の東京組さんで超長期先導的モデル事業の技術的な研修と説明会を2時間ほどおこないました。財団法人都市工学研究所の加藤常務理事をはじめ研究員、東京組さん、MISAWA・internationalと、応募した提携企業さんと連絡会をしました。東京組さんに、標準仕様と超長期先導的モデル事業仕様の壁体内通気の模型をつくってもらい、大変熱心に朝から夕方まで研修をおこないました。私は、その中で、日本の経済は必ず発展する、新しい技術としてバイオテクノロジー、生命工学の分野は、住宅産業に関心があって、長生きする方法、植物を育てる方法、街並みをつくる方法などの分野を、住宅に取り入れることによって、まだまだ発展が続くと思いますと話しました。
大阪のスクエアプラスさんの木下社長が、この会合に参加していて、島根の提携企業さんを連れてきてくれました。この企業さんは技術的に詳しく、研修に参加することで、HABITAへの理解を深めてもらいました。
東京組さんにてもスクエアプラスさんにしても、自分たちの枠を超えて協力していただくことに、感謝しています。
ちなみに、東京組さんの中野渡利社長は14年前にミサワホームを辞め独立した方で、スクエアプラスさんの木下社長もミサワホームの元社員です。両社とも現在大きく発展され、HABITA事業に寄与していただいております。東京組さんは、すでに上場規模の会社になっており、スクエアプラスさんも発展されて上場規模を目指すことになるでしょう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ