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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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一年前、総裁選挙の演説で
200年住宅を提唱された福田総理が辞職

9月1日、総理大臣辞職を表明した福田総理の辞職が迫っております。就任時、200年住宅の必要性に言及されていただけに、残念です。福田総理の演説を一部抜粋いたしました。200年住宅のことに言及されています。

『今の時代というのは、いろいろな問題があります。そして、その問題、一つ一つを着実に解決していかないと、この日本、そしていま自民党に持たれているこの皆さま方の不信、国民の不信というものは、解決していかないかと思っております。
日本は幸いにして、環境のことで申し上げれば、技術的には先進国であります。世界をリードできる国であります。その日本が、そのような働きかけを世界にしなければ、われわれは怠慢の謗りを免れない。その結果何が起こるか。お互いに資源と環境悪化のことについて競争、ケンカを始めなければいけないということを、私どもはやはり考えなければいけない。
そのようなことを考えて、そういうことを達成できるためにどうゆうことをしていくのか、いろいろな方策があります。私は自民党の中で、「200年住宅」というプランを提案しております。そして具体化するための制度を組み立てておるところでございますけれども、この200年住宅というもは、現在たった30年しか持たない、新築して壊すまで30年という、この無駄遣いをやめて、欧米並みに50年、70年80年というように寿命を長くしていく。そのことによって、資源を節約し、そこから出てくる廃材を少なくする。環境のためにそういうことをしていく。また、30年の家が200年持てば、コストも安くなります。国民負担が住宅については格段に小さくなるということも、私どもは考えながら、将来の国民負担が増える要素のが多い中で、少しでも国民負担を減らすことを考えていかなければいけない。国民負担、環境の問題、両面を考えて、われわれはこういうようなことを具体的に一つ一つ積上げていく。その結果できる社会が「ストック型の社会」であります。要するに、つくったものは次の世代でも使ってもらいましょう。その次の世代でも使ってもらいましょう。そういう考え方をこれからは取り入れていかなければいけない時代になったのだと、そういうことを提案するのが自民党であり、それを実行するのが自民党だと思っております。
私は「自立と共生」という言葉を改革の理念にしたいと思います。自立は、地方も自立、都市も自立。共生は「共に支え合う」という共生。地方と都市は、お互いに話し合って、そしてお互いに共生することを考える。共存社会なんですね、お互いに。国際社会でもおなじようなことがいえると思います。国際社会では、日本は自立します。しかし、日本だけでは生きていけません。やはり、国際社会の中で共生をしていくという精神が必要なのです。そのようなことを私は改革の中心に据えて、政策の課題として取り上げていきたいと思っております。』

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