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1.篤姫から170年
        200年後の日本は?

NHK大河ドラマ篤姫を、しばらくぶりに見ている。薩摩がイギリス海軍に負け自信を失う場面。勝海舟は、これで日本は目が覚めるというくだり。
篤姫の時代より170年たっている。この170年間に日本は大きく変わった。当時の人は想像のつかない変わりようであろう。
今、200年住宅に取り組む私共は、200年後の日本を思い描かねばならない。誰が考えているのだろうか。ひょっとすると誰も考えていないのではないか。「そうだ、私がブログに書こう」と思った。

第1回は日本人の寿命が何歳になるか考えてみたい。
信長の時代は35才、明治が50才、そして今80才である。大変な伸びである。私の知りえた話を集めると、2025年には90才。再生医療が始まり、癌、脳血管の治療が進展する。
2040年には100才となる。老化防止技術が始まり、再生医療、脳血管治療は大規模に進展する。
2050年には110才となる。ウイルス疾患、肝臓病、腎臓病の大規模の進展がある。
2065年には150才程度となる。老化防止技術が大規模に進む。
2080年にはとうとう200才に達する。癌、脳血管疾患、糖尿病が過去のものとなっている。
2100年頃には組織再生技術が進み、部分的に20才代の肉体を取り戻すことが可能になる。
ここでの見通しは、日本が技術立国として医学だけでなく、多くの科学技術の成果を見込んでおり、文系の人材より理系の人材に注力している姿がある。
2100年以降の資料は今のところ見当たらない、200年後は平均寿命が、日本は200才以上になっているのは確かなように思える。
第1回の200年後の日本は、日本人の寿命が200才以上になると言うことである。
第2回はエネルギーの話をしたい。

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