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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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4.篤姫より170年
        200年後の日本は?
思いを伝える

篤姫が大阪に居る勝海舟に手紙を送る。和宮が京都の天皇に手紙を送るが、どんなに急いでも丸一日はかかったと思われます。早馬を乗り潰しての荒業です。
現在は通信で一瞬にして相手に思いを届けることになりました。しかも映像で動作も伝えより正確な内容を伝えることが可能です。
これから2100年までに、万国翻訳機が完成して、世界のどなたとでも話が出来るようになります。しかもホノグラフの技術で相手が前に立体的に、人が立ち話しかけることでしょう。
住宅の窓は美しい人工的につくられた映像が自由に変えられ、どんなに狭い部屋でもリゾート気分です。海外移住した気分にもなれます。寝たきりの老人がアルプスに登ることも可能です。空調が連動してアルプスの冷たい空気がただようことになるでしょう。環境映像です。HABITAでは始まっています。
2200年には、携帯電話はなくなり、人間の思いはテレパシーで相手に伝わる方法を完成していると思います。南極越冬隊隊長の西堀さんの話ですが、南極を移動するのには当初、犬ゾリをつかっており、北海道の網走より子犬をつれていっています。西堀さんが南極を移動中に一日に何度も犬が立ち止まり犬の遠吠えをいっせいにはじめるのだそうです。どうして動物のいない世界でこのようなことがおこるのかが不思議でしたが、西堀さんは、これは子犬がお母さん恋しいと呼んでいるのではないかと思い、南極より電波を入れて確かめてみたら、同時に網走の親犬と同時に子犬がないていたということでした、テレパシーです。
よく電話を相手にしようと思うと、相手よりかかってきたりする。亡くなる人が夜中挨拶にきたりする。テレパシーです。
先日、NTTの研究所に行き、テレパシーの質問をしたら研究しているということでした。難しい理論は別として実験方法を紹介します。
「若い女性の後ろで、気に入ったスタイルの人に、男の思いを寄せてみてください」彼女は振り向くのです。思いが通じたのです。振り向かないとすれば、あなたの当事者能力が落ちているのです。
私はどう?ヒミツです。西堀先生の話は、三澤君、人間なんてわかっていることは一握り、わからない話が多いんだよ、わかった振りはしない方が良いということでした。

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