MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 4.篤姫より170年
        200年後の日本は?
思いを伝える
| メイン | 青森県、長野県、千葉県、広島県、島根県で
地域経済活性にHABITA活用 »

01

5.篤姫から170年
        200年後の日本は?
余暇を過ごす200年住宅200㎡

篤姫が生きた時代、一般庶民の生活は余裕のあった訳ではない、一日中仕事に追われていた。
今、日本は週休2日が定着し、経済成長で手に入った休日を楽しんでいる。不満は収入が今ひとつというところであろう。長期休暇がとれ家族と海外旅行も出来る家族も確実に増えている。仕事の中での休みもまた楽しさも一倍ということだろう。
ところで200年後の日本人は、単純労働から解放されるという予想があります。ロボットが家事洗濯をしてくれるのはありがたいが、あらゆる仕事をロボットが行うというのです。農業工場を始めほとんどの仕事をロボットがせっせと仕事をするという、故障を起こしたロボットはロボットが直して働き続ける勿論24時間稼働なので、生産性は抜群に高い。どんな社会がやって来るのだろうか、人間がボーとしていて、ロボットが人間らしくなやみ働きつづけていることになるのか。
200年住宅200㎡というビジョンというものがあります。40坪が住宅で、20坪が余暇を過ごす場である。客間、茶室、ゲストルーム、パーティーを開ける、近所の友人の寄合、主婦の趣味が高じての店、主人のSOHO、2、3階が住宅で、1階が余暇を過ごす空間となっている三階建てである。三世代住宅かもしれない、使いみちがなければ貸家にすれば良い。
2025年には、日本の平均的な生活として、経済産業省が上げている提案である。HABITAではモデルがすでに出来ており、今年下期に公開する予定です。
ただ広いだけでは今までもあった話、先端技術をどれだけ取り入れて未来を先取りするか、今技術の検証をしている。エネルギー、バイオ、予防医学、異次元空間等、折り込むつもりだ。
200年後、200才が平均寿命で、200㎡の200年住宅に住み、芸術文化といった分野に熱中していることということだろうか。
日本人は、バカンスリゾートと言った外側ではなく、茶の湯、華道、囲碁、室礼といったオタクに向かうと、私は思っている。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ