MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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青森県、長野県、千葉県、広島県、島根県で
地域経済活性にHABITA活用

このところ各地方からHABITAの問い合わせが多い。各県の建設部、林業部、商工部からの問い合わせで、わが県は森林が多いので活用したい。それには木構造の住宅を建てるのが良いと言うことで、県産材を活用すれば、50万円前後の補助金をつけているが、なかなか進まない、どうしたら良いかとの話。
国産材は明らかに外材に比べ優れているが、まだ高い、ここ15年間値下がってはいるがまだ高い、林業が成り立たないところまで下がっても競争力がないのです。
私は複雑な物流費を合理化することにより解決すると思っている。
もう一面は、きこうぞう住宅自身の設計が悪く、住宅に魅力がないことも事実である。HABITAは設計・物流・生産に視点をおき、地域の活性化に努めたいと思っている。
地球環境のためにも国産材を活かせねば悔いが残ることになる。
具体的な解決する方法をもって各県と話し合いに入るつもりでいます。
今月、青森、長野で関係者が集まって打合せをするつもりです。
結論は、1つは建設会社さん、工務店さんが現状認識して、国産材による大断面・木構造・集成材の家を採用するかにかかっている、そのための設計仕様としてHABITAを使ってもらえば良いと言うこと。
2つは、旧態依然としている林業関係者が協力し合って、一貫生産の体制をつくり、山にお金が返る方法をとれば良いと言うこと。当然そのための技術が必要です。
今、日本の経済も難しいところに来ているので思い切りよく取り組むことが肝心。
1.地球環境
1.日本経済
1.地方経済活性化
1.住居費負担を下げる

しっかりやらねばならない。
百聞は一見にしかず、
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一効にしかず
百効は一幸にしかず
と言うことだろう。

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