MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2008年11月30日

健康になる椅子

ミサワホーム時代、南極越冬隊の建物の材料の研究をしてもらい、40年来お付き合いしている発明家の西堀さんをご紹介します。西堀さんの若き頃の発明は、人工皮を発明し、皆様がお使いになっているソファーや自動車のシート等に広く使われています。自然界にはありえない大きな連続した皮をつくることに成功しています。本物の皮を樹脂で繋ぐ製法を開発したのです。
第二回目の発明は、古くなった木材を粉砕し、樹脂で繋いで木材を再生する製法で、M-WOODという商品で、最近では、公共事業や住宅に広く使われています。100年は腐らない木材です。100年たったら、また再生できまた100年使えます、200年目にも、また再生できます。実験では、10回の再生リサイクルが可能になっております。西堀さんの大発明です。
この10年、西堀さんが研究している発明は、樹脂で1ミリほどのパイプをつくり、これを絡み合わせてクッション材にし、形成いたします。このクッション材に音楽が流れると“響”になります。
西洋医学が進んでいるアメリカの学会、東洋医学の中国の学会で注目されています。日本の学会では、難病への効果で注目を集めています。C型肝炎の患者の会、糖尿病の患者の会、癌の患者の会、人工透析の患者の会、アトピーの患者の会、心の病の患者の会の方々が、この椅子を活用することによって、元気になっているという事実があります。私は特に持病はありませんが、この椅子を活用した場合は、調子が良くなるという事実があります。この椅子から出る特殊な音楽の“響”の波動により、1時間座っていると身体の血液の循環がよくなり、体温が1.5度ほど上がります。体温が上がることによって、免疫力が上がり、健康な細胞が増産され、悪い細胞が死滅するということです。不幸にも癌は1日に何百もの細胞が増殖し腫瘍になります。バイオリンの演奏者は癌にならないといいます。弦の生じる“響”が身体に生じ、体温を上げています。バイオリン演奏者のノースリーブの服は美しく見せるためと思っていましたが、体が熱くなるためです。2009年1月号の科学誌「ニュートン」が「波動の正体 音,電磁波光,電波,X線、 地震波,電子の波まで」を特集し、波動を素粒子の世界も支配する物理学の根幹として取り上げて特集しています。お時間のある方は、ぜひ、一度ご覧ください。
私は、お客様が健康で暮らせるための住宅機器を探し出すことで、皆様の健康の増進に役立ちたいと考えています。西堀さんとの長いお付き合いを大切にしております。
12月1日、本日も、神田のショールームで、「健康になる椅子」を発明した西堀さんにお会い、今後の生産体制について、お話をさせていただきました。

2008年11月29日

地域密着は素晴らしい

HABITA高政工務店さんは、二代に亘って、東京世田谷区で建設工事を進めている、社員10名ほどの堅実な会社さんです。高政会長とは、同じ新潟の出身で、私とは40年来のお付き合いです。HABITA提携企業として、現在、地域密着の実験を進めています。
この度、HABITA高政工務店さんでは、発表会のチラシ3,000枚を配布し、30組のお客様が見えられました、という素晴らしい結果が出ています。一般的に、チラシ10,000枚で3組のお客様の来場が相場ですから、3,000枚では1組もお客様が来なくてもしかたない、という状態で、30組も来たということです。日頃から、高政工務店さんが、新築はもちろんのこと、リフォームでも、地域社会にいかに貢献しているかを物語っています。
世田谷区は、群馬県の川場村と姉妹都市になっていて、川場村には、世田谷区民健康村もあり、小学生や幼稚園児が林間学校として利用し、高政工務店さんも一緒に行っています。世田谷区で家を建てるのなら、川場村から木材をあげます、また、世田谷区の方はいただいた本数の分だけ植林をする、という良い関係をつづけております。
高政工務店さんは、近隣の方々と親しくお付き合いすることを心がけており、この度のチラシ配布に伴い、秋の味覚のリンゴも多数お配りになったといいます。高政工務店さんの地元で土地整備組合がスタートし、宅地100区画の計画があり、2区画を取得されたとのことです。
高政会長、社長のお人柄が大きいこともありますが、HABITAの目指す地域密着の営業展開の良い事例になれば、とお知らせします。高政工務店さんは、さらに地域の不動産会社さんと設計事務所さんと親交を深め地域密着で掘り起こしを図りたいと抱負を語り、自信を深めておられました。本日は、HABITA提携企業3社と会食をし、有意義な時間を過ごしました。

2008年11月28日

長期優良住宅の普及の促進に関する法律案
国会通過

本日、長期優良住宅の普及の促進に関する法律案が、国会を通過しました。そうしますと、長期優良住宅が法律の裏付けを持つこととなります。33年前のアメリカ建国200年の際、200年住宅が登録され注目しました。その後、財団で23年前から、毎年長きに亘って世界の古民家を160地方で調査しました。私が、ミサワホームを離れた4年前から、200年住宅の事業化をスタートさせました。安倍元総理の美しい国づくりのビジョンの中に200年住宅を取り入れていただき、当時、自民党の住宅土地調査会長でした福田前総理が検討され、総理就任時の挨拶に、200年住宅が世の中に出ました。私がきっかけを作った一人として、隔世の感があります。国交省は施行令を急いでおり、来年の3月にも施行令が施行されることになると思います。
国交省が実施した超長期住宅先導的モデル事業には、今年1次に603プロジェクト、第2次に325プロジェクトの応募があり、来年1月には第3次の募集が行われます。このモデル事業は、今年度から5年間実施される予定で、この5年間で、学会、専門家、建設会社、設計事務所、お客様から膨大な提案を受けて、200年住宅を成熟させるものです、優れた提案が逐次発表され、施工のための施策として1棟最大200万円の補助が、国の予算から支給されます。
私としては、33年前からの取り組みが漸う世に出て社会のためになることを大変喜んでおります。200年住宅の普及により、住宅ストックの充実を図り、豊かな社会を実現することに、真剣に取り組む決意を新たにいたしました。

2008年11月26日

自由民主党政務調査会国土交通部会長 福井衆議院議員
HABITA視察

長期優良住宅の普及の促進に関する法律案が、国会で審議中であることを受けて、本日、自由民主党政務調査会国土交通部会長 福井衆議院議員が、,国土交通省 小川審議官と長期優良住宅の視察のため、東京日野市のHABITAの建築現場と完成現場に見えられた。国産材を活用した大断面の構造を、長期優良住宅としてご納得いただけたと思います。

2008年11月22日

新日軽さん船橋工場訪問

新日軽さんの船橋工場を訪問いたしました。HABITAの新しいサッシの開発を依頼しておりますので進捗を見てきました。クローズにするか、オープンにするか、難しい選択です。

2008年11月21日

群馬の大進建設さん訪問

本日は、群馬の大進建設さんを訪問させていただきました。社長さんは、住宅事業に熱心な方で、特色のある差別化のある住宅として、HABITAを気に入り、HABITA提携企業への参加をおすすめしました。

2008年11月20日

開成コーポレーションさん訪問

11月20日は、埼玉県ふじみ野市の株式会社開成コーポレーションさんを訪問しました。埼玉で年間300棟の実績のある企業さんで、総合展示場7か所に出展し、驚いたことに、大手住宅メーカーの2倍の来場があり、契約は3倍の地域のホームビルダーさんです。技術に詳しい社長さんにHABITAの建物を気に入っていただき、この度、川越の展示場に、HABITAを出展したいとのことでした。私は、総合展示場への出展はお勧めしないと申し上げました。社長の強い意志で、必ず成功させるとのことでした。やり方はいろいろあると思い知らされた一日でした。

2008年11月19日

山根木材さん、さんぶの杜モデル住宅ご見学

広島の山根木材株式会社さんが上京し、さんぶの杜のモデル住宅を見学されました。申し訳ないことに、私は風邪をひき、現地をご案内できませんでした。昼食をはさんで今後の提携の話をしました。山根木材さんは、創業100年の老舗企業で、木材のプレカットの提携とHABITA提携企業の二面にわたり協力をお願いしました。大変住宅事業に熱心で、地域No.1の企業さんです。提携いただき、喜んでいます。

乃木坂で講演

越井木材工業株式会社さんの計らいで、乃木坂の会館で講演。HABITAの話を、越井社長と同年輩の方々の日銀、開発、都銀の担当の方々にしっかり聞いていただきました。越井木材さんは、ミサワホーム時代からのお付き合いで、合板を安定的に供給いただいた、ありがたい会社さんです。今後とも友好的なお付き合いで、また、HABITAの事業が広がることを願っています。

2008年11月18日

HABITA見学説明会

毎週火曜日と金曜日に、HABITA見学説明会を開催しています。さんぶの杜のモデル住宅を見学いただき、MISAWA・international本社で、私からHABITAの説明をお聞きいただきます。提携希望企業、お客様、住宅設備の共同研究開発をお考えの方は、お気軽にご参加ください。

HABITAモデルハウス見学会・説明会申込書12月 1月

2008東京国際環境会議の反響

11月5日に講演いたしました2008東京国際環境会議で、私の説明を聞いたコンサルティング会社の方が、環境にいい塗装の新しい技術について説明にきました。今後検討する予定です。
また、HABITAの一貫生産工場体制をお手伝いいただことにしました。

2008年11月17日

提携企業様懇談会

毎週月曜日は、新規のHABITA提携企業さんにお集りいただき、市場開発部の森田常務から、営業推進部の石川常務以下担当と、建設推進部の北川常務以下担当を紹介しております。広告宣伝の進め方、営業の進め方、HABITAの設計の基本、超長期住宅先導的モデル事業の手続きの方法、HABITAの構造体のご案内、建設単価、施工についてなどなど、HABITA事業の具体的な説明と打合せを行い、合わせて、私からトップセミナーを行っています。本日も、11時から、昼食をはさんで3時まで行いました。

トピー工業さん来社、検査ロボットを説明

トピー工業株式会社さんが来社されました。建物の耐久性を検査するロボットを提案していただきました。有効な手段として、検討することにいたしました。

島津設計さん来社、照明技術を紹介

島津設計さんが来社されました。島津設計さんは技術に強い会社さんで、新しいLED照明技術の活用について提案をいただきました。あわせて地熱の活用の検証をお願いしました。近く、現場をご案内することを約束。

2008年11月15日

200年住宅の保証

本日、投資会社の方が出席され、役員会を行いました、主な議題は、200年住宅についての保証体制です。200年住宅の実現のためには、6つの保証が必要だと考えています。
1.地盤の保証
2.構造体の保証
3.性能の保証
4.完成工事の保証
5.瑕疵担保の保証
6.アフターサービスの保証
以上の保証について、200年住宅に相応しいものにするか検討しました。維持管理については、具体的な検査方法を検討しなければならないと、いくつかの意見がありました。200年住宅の実現に向けて保証体制の整備をすすめています。

ミサワホームを再建する会に、お客様が来社

本日、「ミサワホームを再建する会」の方々5名とお会いしました。3名はミサワホームのお客様、1名はミサワホームOB、1名はミサワホームの現役社員でした。
私は、「ミサワホームを再建する会」の実態を充分に把握しておりませんが、始めに、ミサワホームの社員が立ち上げ、その後、ミサワホームのOBの方、ディーラーの経営者、社員の方が加わり、最近では、役員の一部の方、お客様が何百人もおられる、とのことでした。本当にこの方々は、現在もミサワホームを好きな方です。
創業者の私としては、本当にお客様はありがたいと感謝し、今後のミサワホームの発展の鍵はお客様にあると思いを深くした一日でした。

2008年11月14日

3度目の土地暴落

現在は、3度目の土地暴落です。日本の土地は、石油ショックで下がり、バブル崩壊で下がり、現在、また下落しています。本日、穴吹興産株式会社さんの土井東京支店長とエー・ビー・シー開発株式会社さんの新井元社長が見えました。二人の要件は同じでした。土地を売却したい企業があるので、HABITAで活用できないかという話が持ち込まれました。いずれも昨年の販売価格の半分程度の価格でした。さらに安い価格の希望にも応じられるとのことでした。2つの物件は700区画と150区画で、上場企業が開発した優良物件です。
現在、日本の土地は急速に下落中であります。私は従前より、現在、日本の土地は大幅にあまっているので、当然の結果と思っています。お二人には、今後の展開を考えてどのように扱うか考えていきたいと、お返事をしておきました。住宅産業に、土地がいらなくなったのではなくて、その扱い方に問題があると思っています。

2008年11月13日

HABITA福岡etoさん、ジャパンホームショー2008に出展

12日、13日、14日に東京ビッグサイトで開催したジャパンホームショー2008に、HABITA提携企業のHABITA福岡etoさんが出展されました。HABITA福岡etoさんは、国内一のチーク材の老舗のインテリアメーカーで、この度、ジャパンホームショー2008には、MISAWA・internationalと共同開発したHABITAのサイドボードをはじめ、間仕切りのオープンシェルフ、ダイニングセットやリビングソファー等を展示しました。3日間で92,000人の来場がありました。ジャパンホームショーは、アメリカのナーブ建材展示会の日本版で、建材メーカー、ホームビルダーの総合展示会です。今回は、地球環境を考慮した展示が多くありました。ミサワホームのOBの「住まいのオーダーメイド館403」さんがグループで盛大に参加されていました。OBが活躍しておりうれしい限りです。

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2008年11月12日

3社、訪問

1社目は、午前中に、川崎市の溝口のオリエンタル産業さんです。耐火被覆工事で成長してきた老舗企業さんです。HABITAとは、技術提携と提携企業の話がすすみました。2社目は、千葉市の匠ハウスさんです。10月30日に開催した日建学院のセミナーに参加された企業さんで、この10年急成長してきた企業さんですが、こういう環境の厳しい中、次の一手として、HABITAと提携したいとのことでした。3社目は、八街市の野崎建設工業さんです。野崎建設工業さんは、古くから住宅メーカーの施工を担当し実績のある会社さんです。体制も整ってきたので、元請けをしたいということで、HABITAとの提携をしたいとのことでした。MISAWA・internationalのさんぶの杜に近いので、ここの施工をお願いしたいと思っています。

2008年11月11日

2社、提携

本日、2社提携の契約をしていただきました。1日で2社提携したのは、初めてです。滋賀の「HABITA hana」さんは、東京の本社にお越しいただき提携の契約をいたしました。HABITA hanaさんは請負工事を中心に実績のある会社さんです。もう1社は、福山の「HABITA fukuyama-aoki」さんです。MISAWA・internationalの笹田が先方の福山市の本社に伺い、提携の契約をいたしました。宮大工として本格建築の高い実績を持つ会社さんで、これからは200年住宅への取り組みが必要と高い志を持ってHABITAに参加されました。今月は、提携企業が順調に増えています。

2008年11月10日

世界大不況と住宅産業の今後

マスコミで、100年に1度の大恐慌と言われています。私はそうは思っていませんが、世界大不況です。アメリカは、借金をする体質になっていて住宅ローン一般ローンやクレジットカードで、大量に消費をしてくれました。日本は、自動車や家電を輸出していた。それが難しくなった、何年後アメリカが消費大国として立ち直っても、輸出の2番手として、中国やアジア諸国が日本と同じ技術レベルまできている国が控えているので、今後、日本が輸出で栄えるとは思えない。輸出が期待できないと、日本は、内需拡大の方法しかない、内需拡大は住宅が一番大きい。新築の建物だけで20兆円とも言われ、下請け、材料屋さん、さらに家を建て替えると、家具家電、クルマを新しくし、その経済効果は、建設の請負金額の数倍から最大8倍とも言われています。従って、内需拡大には、住宅が柱と言われる。
我々の業界のことを考えると、内需拡大で景気が回復したら、お客様が戻ってくるか。それは怪しい、姉歯の耐震偽装事件以来、お客様の信頼を酷く失っている。お客様にしてみれば、新築の鉄筋コンクリートの家に住めない。それも、URや大手ゼネコンの住宅にも耐震偽装があった。建設業はデタラメではないか、というのがお客様の気持ちです。その後の国交省の対策も、当り前のことが当たり前になるだけで、また、来年10月に施行される瑕疵保険の制度も、被害にあったお客様が救済されるだけで、お客様が積極的に戻ってくるとは思われません。建設業界のレベルアップが図られて、はじめて、お客様が戻ってくると思います。そのためには、200年住宅の実現しかない。国が実施した7月の超長期先導的モデル事業の応募には600プロジェクトが応募し、HABITAを含め40プロジェクトしか採択されませんでした。私は、長期優良住宅をつくる会社が残り、短期不良住宅をつくる会社はなくなってもかまわないという認識です。200年住宅の実現で、お客様の信頼が回復でき、はじめて、お客様が戻ってくることになると思っています。内需拡大策は、200年住宅にかかっています。
先週とこの土日で、HABITA提携企業と提携候補企業を5社訪問しました。折田部長と行った広島の会社さんでは、「200年住宅」の看板でやった方がいいという考えでした。島根の2社さんもこのままでは、じり貧になる、そこで「200年住宅」の提携企業になるという考えでした。HABITA提携企業さんも、このようなお客様の不信感の払拭について、充分理解していただいているようです。本日の朝礼で、このような話をしました。

2008年11月06日

4時起床、広島、出雲へ

本日は、木材のことに極めて詳しい折田部長と、金属のことに極めて詳しいLLBさんの平沢社長と私の三人で、広島と出雲に日帰りで行きました。車中で様々な話をうかがう機会がありました。
1. 松くい虫の駆除について
中国地方では、松が立ち枯れ、虫の駆除方法がないと言いう。平沢さんの家では、松の木に電流を流して、虫を感電させ、ポトポトと虫を落としたとうかがいました。松くい虫から、松を守る。驚きです。
2. 木材の接着について
木材の接着には、1200年の歴史があります。大陸から仏教が伝来して、日本では仏像を木材で作りました。奈良に残っている仏像には、3000もの寄木を組み合わせて、当時は、木材の接着に「おかぼ(陸稲)」を使いました。水田ではなく、畑にできる稲です。それが、現在でも残っているのです。
3. 鉄は錆びる
200年住宅実現の課題の一つに、軽量鉄骨や金物の耐久性があります。平沢さんの話では、メッキをしても、塗装をしても鉄は時間とともに1.5mm、両面だと3mmも錆びるそうです。金物工法でも200年住宅の実現は難しい。そこで、錆びない鉄、ダクタイル鋳鉄が、21世紀の金属の最大の発明として開発されました。高速で回転するベアリングやブレーキの部品として使われ、このダクタイル鋳鉄が開発されなかったら、クルマも新幹線も実現しなかったとも言われています。HABITAでは、金物に平沢さんの技術で、このダクタイル鋳鉄を採用しています。
車中で、10時間以上も木材と金属の話をしました。
幸い、今回、中国地方で伺ったHABITA提携候補企業は3社とも優良な会社で、広島で地域No.1、出雲で地域No.1、大田で地域No.1の企業さんで、3社とも意欲的な会社さんでした。最近のHABITA提携企業さんは、地域No.1の企業さんが、新しい分野への挑戦として取り組まれるケースが多いように感じております。
今日は、一日、勉強になりました。

2008年11月05日

2008東京国際環境会議講演

日経BP社の創立40周年記念事業として、品川プリンスホテルで開催された「2008東京国際環境会議」で「HABITA200年住宅の役割」というタイトルで講演をいたしました。地球環境問題への関心の高まりと、今後、企業活動も地球環境に充分考慮しなければならないという認識から、企業のトップや環境問題の責任者が多く参加され、私の講演にも約300名の方が参加されました。講演の内容は、後日、日経BP社の雑誌で紹介されるとのことです。

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2008年11月04日

研修

三連休の初日、11月1日は、MISAWA・international本社のレベルアップを目的に社内研修を行いました。「HABITA経営100」をテーマに、私が、HABITAの現状と未来構想を約5時間話ました。参加いたしましたのは、女子社員では、海外事業部を兼任する市場開発部の楊課長、経理担当の小峰課長、市場開発部の清水さん、営業推進部の野間さん。市場開発部の佐治課長、宮田課長、高橋課長、今野さん、営業推進部の刀祢平さん、建設推進部の廣岡課長、高徳課長です。
また、三連休明けの本日は、HABITA提携企業17社、47名に参加いただき、営業促進研修会を開催いたしました。やはり約5時間、石川常務が話をいたしました。200年住宅を建てていく心意気を、提携企業の皆様に感じていただきたいと、石川も力が入っていました。

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