MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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地域密着は素晴らしい

HABITA高政工務店さんは、二代に亘って、東京世田谷区で建設工事を進めている、社員10名ほどの堅実な会社さんです。高政会長とは、同じ新潟の出身で、私とは40年来のお付き合いです。HABITA提携企業として、現在、地域密着の実験を進めています。
この度、HABITA高政工務店さんでは、発表会のチラシ3,000枚を配布し、30組のお客様が見えられました、という素晴らしい結果が出ています。一般的に、チラシ10,000枚で3組のお客様の来場が相場ですから、3,000枚では1組もお客様が来なくてもしかたない、という状態で、30組も来たということです。日頃から、高政工務店さんが、新築はもちろんのこと、リフォームでも、地域社会にいかに貢献しているかを物語っています。
世田谷区は、群馬県の川場村と姉妹都市になっていて、川場村には、世田谷区民健康村もあり、小学生や幼稚園児が林間学校として利用し、高政工務店さんも一緒に行っています。世田谷区で家を建てるのなら、川場村から木材をあげます、また、世田谷区の方はいただいた本数の分だけ植林をする、という良い関係をつづけております。
高政工務店さんは、近隣の方々と親しくお付き合いすることを心がけており、この度のチラシ配布に伴い、秋の味覚のリンゴも多数お配りになったといいます。高政工務店さんの地元で土地整備組合がスタートし、宅地100区画の計画があり、2区画を取得されたとのことです。
高政会長、社長のお人柄が大きいこともありますが、HABITAの目指す地域密着の営業展開の良い事例になれば、とお知らせします。高政工務店さんは、さらに地域の不動産会社さんと設計事務所さんと親交を深め地域密着で掘り起こしを図りたいと抱負を語り、自信を深めておられました。本日は、HABITA提携企業3社と会食をし、有意義な時間を過ごしました。

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