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健康になる椅子

ミサワホーム時代、南極越冬隊の建物の材料の研究をしてもらい、40年来お付き合いしている発明家の西堀さんをご紹介します。西堀さんの若き頃の発明は、人工皮を発明し、皆様がお使いになっているソファーや自動車のシート等に広く使われています。自然界にはありえない大きな連続した皮をつくることに成功しています。本物の皮を樹脂で繋ぐ製法を開発したのです。
第二回目の発明は、古くなった木材を粉砕し、樹脂で繋いで木材を再生する製法で、M-WOODという商品で、最近では、公共事業や住宅に広く使われています。100年は腐らない木材です。100年たったら、また再生できまた100年使えます、200年目にも、また再生できます。実験では、10回の再生リサイクルが可能になっております。西堀さんの大発明です。
この10年、西堀さんが研究している発明は、樹脂で1ミリほどのパイプをつくり、これを絡み合わせてクッション材にし、形成いたします。このクッション材に音楽が流れると“響”になります。
西洋医学が進んでいるアメリカの学会、東洋医学の中国の学会で注目されています。日本の学会では、難病への効果で注目を集めています。C型肝炎の患者の会、糖尿病の患者の会、癌の患者の会、人工透析の患者の会、アトピーの患者の会、心の病の患者の会の方々が、この椅子を活用することによって、元気になっているという事実があります。私は特に持病はありませんが、この椅子を活用した場合は、調子が良くなるという事実があります。この椅子から出る特殊な音楽の“響”の波動により、1時間座っていると身体の血液の循環がよくなり、体温が1.5度ほど上がります。体温が上がることによって、免疫力が上がり、健康な細胞が増産され、悪い細胞が死滅するということです。不幸にも癌は1日に何百もの細胞が増殖し腫瘍になります。バイオリンの演奏者は癌にならないといいます。弦の生じる“響”が身体に生じ、体温を上げています。バイオリン演奏者のノースリーブの服は美しく見せるためと思っていましたが、体が熱くなるためです。2009年1月号の科学誌「ニュートン」が「波動の正体 音,電磁波光,電波,X線、 地震波,電子の波まで」を特集し、波動を素粒子の世界も支配する物理学の根幹として取り上げて特集しています。お時間のある方は、ぜひ、一度ご覧ください。
私は、お客様が健康で暮らせるための住宅機器を探し出すことで、皆様の健康の増進に役立ちたいと考えています。西堀さんとの長いお付き合いを大切にしております。
12月1日、本日も、神田のショールームで、「健康になる椅子」を発明した西堀さんにお会い、今後の生産体制について、お話をさせていただきました。

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